中国映画『レザレクション(仮)』、日本での公開延期が決定 理由は「諸般の事情により」
ビー・ガン監督作品の映画『レザレクション(仮)』が、日本での公開が今秋に延期になったことが10日に分かった。日本の配給会社が発表している。

5月8日予定→今秋へ延期…カンヌでも話題の中国映画
ビー・ガン監督作品の映画『レザレクション(仮)』が、日本での公開が今秋に延期になったことが10日に分かった。日本の配給会社が発表している。
日本では5月8日公開予定と発表されていたが、公開が今秋に延期になったという。理由は「諸般の事情により」としている。
配給会社の「リアリーライクフィルムズ」は、「本作の公開を楽しみにお待ちいただいていた皆さま、ならびにご関心をお寄せいただいていた興行関係者、メディア関係者の皆さまには、ご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」とコメント。
さらに、「現在、作品をより良い形でお届けできるよう準備を進めております。何卒ご理解を賜りますとともに、今秋の公開を楽しみにお待ちいただけますと幸いです」とつづっている。
なお、正式な公開日などの詳細は「決定次第改めてご案内いたします」としている。
同作は、2025年のカンヌ国際映画祭で話題になった中国映画で、現地で大ヒットした。
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