【ばけばけ】錦織の衝撃の姿を視聴者心配「やつれてる」「やばそう」「大丈夫か」

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。9日に第111回が放送され、終盤に錦織(吉沢亮)の姿が映し出された。SNSでは、その様子に「痩せている」「やつれている」といった心配する声であふれた。

錦織を演じる吉沢亮【写真:(C)NHK】
錦織を演じる吉沢亮【写真:(C)NHK】

第111回の終盤に錦織の衝撃の映像

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。9日に第111回が放送され、終盤に錦織(吉沢亮)の姿が映し出された。SNSでは、その様子に「痩せている」「やつれている」といった心配する声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第111回では、トキとヘブンの間に生まれた赤ちゃんが勘太と命名される様子や3人が戸籍上も家族になるためヘブンが日本人になると言う展開も描かれた。終盤には錦織が登場。せきをして喀血する姿が描かれ、ゴミ箱には血のついた紙がたくさん入っている映像もあった。

 SNSでは「いかん」「だいぶやつれている」「とんでもなく痩せている」「病状悪化している」「結核か」「やばそう」「大丈夫かな」「孤独感も半端ない」といった心配する声であふれた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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