パンサー尾形、小2娘への接し方に悩み 「付け爪して原宿に行って…」父としての葛藤明かす

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が4日、都内で行われた「最新のほめて伸ばす教育法に関する記者説明会」にお笑いコンビ・ナイチンゲールダンスのヤス・中野なかるてぃんと共に出席した。

イベントに登壇したパンサー・尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したパンサー・尾形貴弘【写真:ENCOUNT編集部】

赤ペン先生歴20年のベテランがアドバイス

 お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が4日、都内で行われた「最新のほめて伸ばす教育法に関する記者説明会」にお笑いコンビ・ナイチンゲールダンスのヤス・中野なかるてぃんと共に出席した。

 進研ゼミの「赤ペン先生」の子どもを伸ばすひと言メソッドをまとめた書籍『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』が3月11日に発売される(現在予約受け付中)。尾形は小学校2年生の娘に対して、「勉強に対してどうやって声掛けしたらいいのか分からない。特に女の子はどうしたらいいのか……」と悩みを告白。

 さらに尾形は「ありがとう」「ごめんなさい」をしっかり言える人間になるよう、娘を育てているというが「でも『原宿クリエイターになりたい』って言っていて、付け爪して原宿に行って『しなこちゃんが好き』ってTikTokもやっているんです」と娘の近況を明かした。

 娘に対して「やりたいことを応援しつつも、勉強も頑張ってほしい。どうしたらいんですかね」と悩ましい表情で語った尾形。この日は、赤ペン先生歴20年を誇る佐村俊恵氏が全国代表として会に参加。佐村氏は、尾形の悩みに「娘さんに、夢中になることがあって羨ましいと褒めてください。その思いは、これから花咲く蕾となります。大きな可能性です。そこをお家の方が応援する。夢中になれるのは探求心が強いから。大丈夫です」と答えると、尾形は「向き合い方が分かりました。これから愛嬌があり、可愛くて、優しい、いい子に育てたい。その方法が見えてきました」と感謝を述べた。

 そんな佐村氏に尾形は「サンキュー」と持ちギャクを披露。その後、中野なかるてぃんやヤスも追随するが、やや盛り上がりに欠ける雰囲気に。すると佐村氏は「人間力を感じますね。素敵です」と「赤ペン先生メソッド」を発揮し、尾形らを褒めていた。

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