櫻坂46森田ひかる『【推しの子】』に共感 同じアイドルとして「考えさせられる部分ある」

櫻坂46の松田里奈、森田ひかる、谷口愛季、中嶋優月、的野美青が4日、都内で行われた「アニメ化してほしいマンガランキング2026」授賞式に登壇。2年連続で「AnimeJapan」のアンバサダーに就任した心境を語った。

イベントに登壇した櫻坂46メンバー【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した櫻坂46メンバー【写真:ENCOUNT編集部】

「アニメ化してほしいマンガランキング2026」に登壇

 櫻坂46の松田里奈、森田ひかる、谷口愛季、中嶋優月、的野美青が4日、都内で行われた「アニメ化してほしいマンガランキング2026」授賞式に登壇。2年連続で「AnimeJapan」のアンバサダーに就任した心境を語った。

 同授賞式は、世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan」の恒例企画で、これまでに発売された単行本や連載中作品の中から「アニメ化してほしい」「多くの人に見てほしい」と思うマンガを一般投票で選出し、上位作品を発表するもの。9回目の開催を迎えた今年は全48作品がノミネートされ、総投票数は22万票を記録した。なお「AnimeJapan2026」は、3月28日、29日の2日間に渡り、有明・東京ビッグサイトにて開催される。

 櫻坂46は、2年連続で「AnimeJapan」のアンバサダーに就任。心境を聞かれた森田は「2年連続で務めさせていただけると思っていませんでしたが、帰ってきました」と喜び、「気合い十分で、2日間楽しんでいけたらなと思っています」と意欲を見せた。

 中嶋はアンバサダーを経験したことで「メンバーと一緒にアニメを見ることが増えた」とのことで、最近は「的野と一緒に『鬼滅の刃』の映画を見に行きました」とにっこり。『怪獣8号』(集英社刊)が「大好き」という谷口は、「3期の製作が決定したので、これから見直したいです」と声を弾ませた。さらに森田は、同じアイドルとして『【推しの子】』(集英社刊)に「共感できる」と言い、続けて「考えさせられる部分もあるし、深く話が進んでいく。それに、アニメは作画がきれいなので、そういった部分でも引き込まれます」と話した。

 イベントの終盤、締めのコメントを求められたキャプテンの松田は「『AnimeJapan』ではステージにも登壇します。私たちをきっかけにアニメに興味を持ってもらえたらうれしいので、架け橋になれるように頑張ります」と意気込み、谷口は「『AnimeJapan』は規模が大きいので、歩きやすいスニーカーで来ていただいて、楽しんでいただければと思います!」と呼びかけ、締めくくった。

 なお「アニメ化してほしいマンガランキング2026」トップ10は次の通りとなった。

1位はmmk氏の『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』(小学館刊)。2位は住吉九氏の『サンキューピッチ』(集英社刊)、3位は高出なおたか氏の『ケツバトラー』(小学館刊)、4位はコノシマルカ氏の『写らナインです』(小学館刊)、5位はイノウエ氏の『#ギャルとギャルの百合』(小学館刊)、6位は金沢真之介氏の『会社と私生活-オンとオフ-』(SQUARE ENIX刊)、7位は吉もと誠氏の『ウソツキ!ゴクオーくん』(小学館刊)、8位は木下いたる氏の『ディノサン』(新潮社刊)、9位は佐乃夕斗氏の『極楽街』(集英社刊)、10位は暗森透氏の『ケントゥリア』(集英社刊)。

 また、授賞式のMCは天津飯大郎が務めた。

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