氷川きよし、58歳で逝去した「家族のような友達」を追悼 13年前の運命的な出会い「絆は永遠」
歌手の氷川きよしが、「家族のような友達」として親交を深めてきた女性を亡くしてから1か月となる心境を明かし、追悼の思いをつづった。

神奈川の小坪漁港を訪れた
歌手の氷川きよしが、「家族のような友達」として親交を深めてきた女性を亡くしてから1か月となる心境を明かし、追悼の思いをつづった。
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氷川は、2日までに自身のインスタグラムを更新。「大好きな家族のような友達が1ヶ月前の2月1日に58歳で旅立ちました」と切り出し、神奈川の小坪漁港を訪れたことを報告した。
亡くなった美和子さんとの出会いは13年前にさかのぼるという。「13年前に小坪漁港を散歩中に、寄っていきなよ!と言ってくれたのが出会いの始まり、ご夫婦で漁師をしていて、いつのまにか気取らなくていい、何でも話せて穏やに過ごせる居場所になっていました。小坪漁港の優しい人たちが大好き。美和子さんとの絆は永遠です。美和子さんたくさんの思い出をありがとう」と振り返った。
さらに、「美和子さんいないのはさみしいけど、勉さんは一人じゃないよ。美和子さんとずっと絆で繋がってるからね。ウチらはずっと家族です」と、残された家族への思いもつづった。
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【写真】氷川きよしが披露した思い出写真
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