3児の母・横澤夏子、弁当作りに「怯えています」 子どもが小学校入学「給食が始まるまで」

お笑い芸人の横澤夏子が3日、東京・二子玉川ライズ ガレリアで行われた大塚食品の新商品「メインディップ」オープン発表会に登壇。3児の母として子育てと仕事に奮闘する日々の“リアルな食事作り”について語った。

オープン発表会に登壇した横澤夏子【写真:ENCOUNT編集部】
オープン発表会に登壇した横澤夏子【写真:ENCOUNT編集部】

平日の夕食は「生きるために料理」

 お笑い芸人の横澤夏子が3日、東京・二子玉川ライズ ガレリアで行われた大塚食品の新商品「メインディップ」オープン発表会に登壇。3児の母として子育てと仕事に奮闘する日々の“リアルな食事作り”について語った。

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 同商品は、下味をつけた肉をそのまま冷凍できる“下味冷凍調味料”。忙しい毎日の中で「献立を考えない」をかなえる新提案の商品で、発売を記念した期間限定店舗「仕込みすぎるお肉料理店」もオープンした。

 料理家の長谷川あかり氏とともに登場した横澤は「すごい商品に出会えてうれしい気持ちでいっぱいです。実際に使わせていただいたんですが、私のために作ってくれたんじゃないかなというくらい、ありがたいことが詰まっていましたね」と大絶賛。「自分ではなかなか作れない味付けがあるのは本当に助かります」と笑顔を見せていた。

 イベントでは実際に「メインディップ」を使った時短料理を実演。完成した料理を試食すると、「おいしい! しっかり味が染み込んでいますね。お肉もすごく柔らかい」と舌鼓を打った。あまりの手軽さに長谷川氏が「手伝ってもらおうと思ったらやっちゃいました(笑)」と話す場面もあり、会場は和やかな空気に包まれた。

 育児と芸能活動を両立する横澤は、平日の夕食について「めちゃくちゃ面倒くさいんです。生きるために料理をしている感じ」と本音も吐露。「朝に作って、夜は温めるだけ。“朝の横澤夏子ありがとう”と言いながら温めています」と笑わせた。

 さらに、4月から子どもが小学校に入学することに触れ、「給食が始まるまでお弁当を作らないといけないので、今から怯えています。遠足のときしか作ったことがないんです」と不安を明かす。長谷川氏から時短のアドバイスを受けると「それでメインができたらうれしいですね」と前向きな表情を見せた。

 フリップトークでは「我が家の冷凍庫・冷蔵庫のひみつ」として「魚はトレイのまま冷凍」と告白。「冷凍庫で時を止めようと思って、そのまま入れています」とユーモアを交えて説明した。

 また、「日常生活で“考えるのをやめたこと”」については「髪型です」と回答。「献立は考えないといけないけど、ショートにするかロングにするかを考えるのをやめたら時短になりました。面倒くさくない女になりつつあります」と笑顔で語っていた。

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