メインは“りくりゅう”木原の涙「あれは泣いといて良かった」 上沼恵美子が絶賛、ペアの関係性に「あの信頼感…私らには絶対わからない」
タレントの上沼恵美子(70)が2日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。閉幕したミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダルの“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組を称賛した。

「旦那なら私の方が投げます」スタジオ爆笑の“上沼節”全開
タレントの上沼恵美子(70)が2日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。閉幕したミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダルの“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組を称賛した。
隔週レギュラーのシャンプーハット・てつじが「“りくりゅう”ペア見て思ったんですけど、ホンマに強い男性って『弱さを見せられる人』なんやなって」と言うと、上沼は「(木原は)泣いてたな。思いっきり泣いたやん。泣くのはね、私、全然みっともないと思えへんねん」と共感し「あれは泣いといて良かったなって。失礼な言い方やけど」と続けた。
てつじが「感情を出せるって強い」と言うと、上沼は「そうやねん。彼は出さなかったんだってよ、これまで。『毎回、泣いてんのか』じゃないんです。素晴らしいですよ。あの涙はすてきでした。また、それをりくちゃんが『大丈夫よ』って年8つぐらい(実際は9歳)下やのに、ええ子やなあ」としみじみ話した。三浦が木原を抱きしめたシーンについて、てつじが「あんときホンマお母さんみたいな顔してました。『女性って一気にそうなんねんな』って」と明かすと、上沼も「お母さんでした。母性愛がパッと出てね」と同調した。
ABC・北村真平アナは「崇高な絵画を見てるみたいな」と例え、上沼は「あの信頼感は私らには絶対わからない信頼やと思うわ。何だかんだ言うたって、あんな信頼を抱いた相手っている?」と発言。北村アナが「単純な男女とかいうレベルじゃもうない」と言うと、上沼が「全然違う。漫才コンビでもない。漫才コンビって大体仲悪いよな。『仲悪い方が漫才おもろかったりする』って言ったりするけど、あれホンマかな」と話した上で「コンビ組むって大変よ。デュエットするのも大変。あんな空中に振り回されて、もう投げてたやんか、小包みたいに。くるくる回したり、投げたり。信用できないで普通」と力説した。てつじから「ダンナさんやと思ってくださいよ」と言われた上沼は、「私が投げます」と返して笑わせた。
その後、上沼は「信頼よ。放り投げはするわ。本当に信頼以上のものが……。一緒にカナダでも暮らしてたんだってね。そうなんや。スーパー一緒に行って、料理作ったりして、そうしないとダメなのか。信頼とか生まれないの?」と言うと、てつじは「生活のリズム、呼吸を常に合わしてるんですって。息をするタイミング、吐くタイミングも一緒にしないと、あのリンク上では一緒にならない」と説明。上沼は「できないんだ。ああ」と理解した様子だった。北村アナは「競技だけの時に『いっせーのーで』とかいうレベルじゃないんですね」と言い、「でも日常生活を一緒にするってなったら、それこそ嫌なとこ見ちゃいそうで、余計に嫌になりそう」と想像した。
上沼が「見ちゃうな」と共感すると、てつじは「食べんの早いとかね」と例示。上沼は「ドアを音たてて閉めるとかね」と乗っかった。てつじが「これからペアするのに、食べるスピードがバラバラやったら怖くないですか?」と言うと、北村アナは「そういうちょっとしたイラつきが放るときに出てしまったり」とコメント。上沼は「出ますよ。『ちょっと強い目に投げたろ』って思います」と笑わせると、てつじも「投げられる方も、何かイヤな予感する。落ちたことのことを考えたり」と返した。上沼は「信頼ってよく使うけど、まことに難しいことでございますね」とまとめた。
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