山口達也氏、練馬区豊玉から始まった14回の引越し 「引っ越し貧乏」と呼ばれた過去も

元TOKIOの山口達也氏(54)が、自身の「引っ越し人生」を振り返るとともに、新生活を迎える人々へ温かいエールを送った。

山口達也氏【写真:X(@yamaguchi_inc)より】
山口達也氏【写真:X(@yamaguchi_inc)より】

引っ越しは「心の断捨離にも繋がります」

 元TOKIOの山口達也氏(54)が、自身の「引っ越し人生」を振り返るとともに、新生活を迎える人々へ温かいエールを送った。

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 山口氏は28日までにXを更新。「一人暮らしを練馬区豊玉でスタートさせ 現在に至るまで何回引越しをしたか数えたら14回だった」と投稿。かつて仕事仲間から「引っ越し貧乏」というあだ名を付けられたこともあったという。

 投稿では「望まない引越しもあったな…」と、過去の複雑な心境についても率直に吐露。一方で「でも沢山の人に助けてもらったし、街も人もそれぞれ個性があって全て大好きだ 感謝」とつづり、現在は過去の経験を前向きに受け止めている様子がうかがえる。現在はアルコール依存症の啓発活動や講演活動を精力的に行っており、心境の変化ものぞかせた。

 引っ越しについては「面倒でお金もかかるし大変」としながらも、「断捨離のチャンスだと毎回思っています。環境が変われば心の断捨離にも繋がります」と独自の考えを披露。物理的な整理だけでなく、精神的なリセットの機会としての重要性を強調した。

 春の進学や就職、異動などで新生活を迎える人々に向けては、「不安もあると思いますが、そればかりに囚われず楽しんで下さい!」とメッセージ。最後は「荷造りの際、思い出のアルバムが出てきても決して開かないように笑」と、引っ越しの“あるある”をユーモア交じりに添え、投稿を締めくくった。

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