中村仁美、夫・大竹一樹の本出版は「青天の霹靂」 結婚生活15年も「いまだに未知の生物」
フリーアナウンサーの中村仁美が27日、都内で行われた初著書『妻脳 VS.夫脳 年上夫のあるある観察記』(光文社刊)の刊行記念トークイベント&囲み取材に登壇。出版を迎えた心境を語った。

「添い遂げられるのは私しかいない」
フリーアナウンサーの中村仁美が27日、都内で行われた初著書『妻脳 VS.夫脳 年上夫のあるある観察記』(光文社刊)の刊行記念トークイベント&囲み取材に登壇。出版を迎えた心境を語った。
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中村は、2011年にお笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹と結婚し、12年に第1子長男、15年に第2子次男、19年に第3子三男を出産。きょう27日に発売を迎えた同書は、ファッション&ライフスタイル誌『STORY』で2021年から連載してきた中村のエッセイをまとめた1冊で「昭和夫」と「男前妻」の日常から生まれるリアルなエピソードや、三兄弟子育ての中での爆笑話などが収録されている。出版を迎えた中村は「こんな日が人生の中で来ると思っていなかった。フジテレビのアナウンサーをやめてから夫の本を出すなんて、青天の霹靂でしたね。きょうを無事に迎えられてホッとしています」と心境を明かした。
今年で結婚生活15年を迎えてもなお、夫・大竹には「驚くことばかり」だそうで、「未だに未知の生物です。付き合っていた期間も含めると20年も一緒にいるのに」と目を丸くしていた。これまで離婚の危機はなかったのかという質問には「私サイドはないですが、夫はわからない」とし、「夫は変わり者なので、添い遂げられるのは私だけだと思っています。それに、夫から見たら私はだらしない変わり者なので、私みたいな妻といられるのは自分しかいないって夫は思っていると思う」と続けた。
1冊の本ができるほど奇行が多い大竹だが、その妻でよかったことには「この本を出せたこと」ときっぱり。「大竹さんじゃなかったら出せなかったので、よかったです」と笑顔を見せていた。
イベントには、プライベートでも親交のある藤本美貴がスペシャルゲストとして出演した。
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