兵頭功海、自己採点「200点」の“非日常ルック”で新境地 大胆願望も「真っ白に近い金髪にして」

俳優の兵頭功海が22日、都内で行われた「2026.4-2027.3 カレンダー」(アミューズ)の発売記念イベントに出席。囲み取材に応じ、新作に込めた思いや今後の目標を語った。

囲み取材に応じた兵頭功海【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に応じた兵頭功海【写真:ENCOUNT編集部】

「12か月分を全部着た」異色カットがお気に入り…「2026.4-2027.3 カレンダー」

 俳優の兵頭功海が22日、都内で行われた「2026.4-2027.3 カレンダー」(アミューズ)の発売記念イベントに出席。囲み取材に応じ、新作に込めた思いや今後の目標を語った。

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 本作は「非日常なルック」をテーマに制作。“自分のグッズの中で、突飛で面白い洋服を着てみたい”という兵頭のひと言から企画がスタート。これまでの爽やかなイメージを一新する大胆なスタイリングやメイクに挑戦し、新たな一面を打ち出した意欲作となっている。

 カジュアルなスーツ姿で登場した兵頭は、お気に入りカットについて「全部まとめてズボンと上着も何着も重ねて、できるだけ着まくった写真」と紹介。「12か月分の服を詰め込んで着るというのはしたことがなかったですし、その枚数を着てもファッションとして成り立ったのがうれしかった。新たな挑戦でした」と笑顔を見せた。

 自己採点を問われると、「自分が出せる限界が100点だとしたら、今回は自分が出せない点数まで上げることができたので200点です」と胸を張った。

 普段は着用しないファッションやメイクにも挑んだ今作。プライベートへの影響については「自分の服がそれに寄るかは分かりませんが、メイクさんやスタイリストさんの力は偉大だなと思いました」と感謝。「今日も髪や服にこだわっていただいたので、そういう部分は私生活にも生かしていきたい」と語り、「真っ白に近い金髪にして、顔面から黒の色素を抜いたビジュアルもやってみたい」と大胆な願望ものぞかせた。

 小学生時代から野球に打ち込んできた兵頭。この日はWBC日本代表が壮行試合に臨むタイミングでもあり、「イチローさんがサヨナラヒットを打った時も見ていましたし、今回の監督である井端(弘和)さんの活躍も見てきました。テレビの前で応援したい」と目を輝かせた。

 さらに「実は野球をずっとやっていて、野球のドラマに関わることができました。ただ今回のWBCはかなわなかったので、次回は関わりたい」と将来的な夢も明かした。

 現在はTBS系連続ドラマ『未来のムスコ』に出演中。以前、写真集イベントで「ラブストーリーに出演したい」と語った願いが実現したことに触れ、「言霊ってあるんだなと思いました。それを実感した瞬間でもあり、純粋にうれしかったです」としみじみ。

 今後の目標については「『下剋上球児』で鈴木亮平さんの背中を見て、いろいろと学ばせていただきました。30歳までに日曜劇場に帰っていきたい。その目標をかなえられるよう頑張りたい」と力強く宣言した。

次のページへ (2/2) 【写真】兵頭功海のイベントアザーカット
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