令和ロマン・松井ケムリ、初の単著が発売決定 自ら動物園にアポ取り…撮りおろしも収録
お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリによる初の単著『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』(Gakken刊)が4月23日に発売されることが、25日に発表された。

芸人界随一の動物好き
お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリによる初の単著『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』(Gakken刊)が4月23日に発売されることが、25日に発表された。
松井は、2023年・24年の「M-1グランプリ」で大会史上初となる2連覇を達成。芸人界随一の動物好きとしても知られ、自ら動物園にアポを取り飼育員体験を行うほどの熱量を持っている。
本作は、そんな松井の視点から不思議で愛らしい動物たちの生き方をユーモラスに紹介するエッセイ。ナマケモノ、リス、トラ、コンビクトブレニーなど、全30種類の動物たちのエピソードがつづられている。
監修は、獣医師であり、よこはま動物園ズーラシア園長、日本動物園水族館協会会長を務める村田浩一氏が担当。巻頭には松井が幼少期からよく訪れていた「よこはま動物園ズーラシア」で撮影された、松井と動物たちの撮りおろし2ショットも掲載される。
同日より、Amazonほか主要ネット書店での予約受付が開始されている。また、発売を記念して4月21日には紀伊國屋書店新宿本店にて「サイン本お渡し会」の開催も決定した。
松井のコメントは下記の通り。
「ナマケモノって不思議な動物ですよね。夜行性で、1日の最大20時間を木の上で過ごすということは、朝はずっと寝てるということなんだろうか。動きはものすごくゆっくりで、代謝を限界まで落とすことでエネルギー消費を最小限にしているそうです。ナマケモノの天敵はピューマやジャガー、オオギワシ、タカなどの猛禽類で、死を覚悟した時は全身の力を抜いて受け入れる、なんて話も耳にしたことがあります。つまり、だいぶ覚悟が決まっている。確かに、トップスピードでも時速1.6キロとなると、天敵に遭っても逃げられないということか。動かない、目立たない、消費しない。ナマケモノは究極のエコを実践している動物です」
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