川村エミコ、入った温泉は「150」 混浴案内には即ツッコミ「何を求めているんですか!」
お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが20日、都内で行われた「おかやま美作三湯めぐり」記者発表会に登壇し、プライベートでも訪れたという岡山県の温泉について語った。

温泉ソムリエアンバサダーの資格も持つ
お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが20日、都内で行われた「おかやま美作三湯めぐり」記者発表会に登壇し、プライベートでも訪れたという岡山県の温泉について語った。
豊かな自然に恵まれた岡山県の北部にある「湯原(ゆばら)」「奥津(おくつ)」「湯郷(ゆのごう)」からなる「美作三湯」は、古くから多くの湯治客に親しまれてきた西日本有数の温泉地。3つの温泉地とその周辺エリアを合わせた年間観光客数は約100万人(令和6年岡山県観光客動態調査)とも言われる。
温泉ソムリエアンバサダーの資格を持つ川村。これまで訪れた温泉は約「150」湯にのぼるという。「温泉はたくさんあるのでまだまだです」と笑顔を見せつつ、プライベートでも訪れた経験があるという「美作三湯」の魅力について、「(奥津温泉の)奥津荘は全国でも1%ほどしかない足元湧出なんです。皆さん分かります? すごいことなんです!」と熱く語った。
湯原温泉は24時間無料で開放され、男女混浴だと説明を受けると「ちょっと、何を求めているんですか!」と突っ込んで笑いを誘った。
質疑応答では、「自分にとって温泉とは?」と問われ、「自分に戻れる場所。お風呂に入るとありのままの自分になる。『地球ありがとう』というか、癒しそのものです」と答えた。
「美作三湯」の魅力を発信するイベント「おかやま美作三湯めぐり」は、20日から23日までの4日間開催。会場内には、タッチモニターで各温泉地の特長とともにグルメや名所を紹介する「インフォメーションウォール」が設置されているほか、三湯それぞれのエリアで人気のグルメを味わえる「美作三湯セット」や、三湯がある県北エリアの特産品を販売する物販コーナーも用意され、それぞれの温泉地の特徴を比較・体感できる。
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