「これは奇跡」 スケート日本代表、文化異なるミラノで起きた出来事に仰天「イタリアで!?」「日本みたい」

国や地域によって文化や治安などは異なり、海外では日本と同じようにはいかないことが多いもの。そうした中、ミラノ・コルティナ五輪に出場するショートトラックスピードスケート日本代表・渡邊啓太が、19日までに自身のXを更新し、ミラノで起きた出来事を報告し、驚きの声が上がっている。

スケート日本代表の体験が話題となっている【写真:ロイター】
スケート日本代表の体験が話題となっている【写真:ロイター】

妻が現地タクシーで忘れ物

 国や地域によって文化や治安などは異なり、海外では日本と同じようにはいかないことが多いもの。そうした中、ミラノ・コルティナ五輪に出場するショートトラックスピードスケート日本代表・渡邊啓太が、19日までに自身のXを更新し、ミラノで起きた出来事を報告し、驚きの声が上がっている。

 渡邊は日本代表として、ミラノ・コルティナ五輪のショートトラックスピードスケートで、男子1500メートルほか、男子5000メートルリレーに出場。ミラノで熱戦が続く中で起きたアクシデントと、まさかの顛末を明かした。

「奇跡というか、本当に人の優しさを目の当たりにしました。。。 ミラノで妻が乗っていたタクシーの運転手さんが、車内に忘れてしまっていたカメラを日本領事館へ届けてくださり、選手村で受け取ることができました、、、 オリンピックが4年に一度の平和の祭典だと感じられた瞬間でした」と、イタリア語の感謝のメッセージも添えて報告した。

 落とした財布が戻ってくることの多い日本と違い、海外ではスリや盗難への注意が必須。とりわけイタリアは、CAや海外旅行のツアーコンダクターなどが、特に警戒するよう呼び掛ける国のひとつだけに、カメラといった比較的高価なものが戻ってきたのは驚きの出来事だ。

 この投稿には「イタリアで!?」「ここイタリアですよ、ミラノですよ、奇跡です」「あのイタリアで!素晴らしいことです」「オリンピックは優しさの連鎖を生むんですかね……」「イタリアでこれは奇跡なのでは……」「いいなー、私は戻ってこなかった」「日本みたい」などのコメントが寄せられている。

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