局アナを辞め、お花屋さんに転職「不安もあった」 前田有紀さんが近況明かす「すごく充実」
元テレビ朝日アナウンサーでフラワーアーティストの前田有紀さんが17日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。転職へのきっかけを明かした。

日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』
元テレビ朝日アナウンサーでフラワーアーティストの前田有紀さんが17日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。転職へのきっかけを明かした。
この日は「セカンドキャリア」がテーマ。セカンドキャリアとは、人生の転機を迎えた時に、働き方を見直して新たな仕事や生き方に挑戦することを指す言葉で、とある調査(2025年)によると、35歳以上の90%がセカンドキャリアを検討したことがあるという。
番組中、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「前田ちゃんは、お花屋さんをやり始めてどれくらいだっけ?」と振った。これに前田は「10年以上たってまして」と発言。「元々はテレビ局のアナウンサーを10年やっていたんですけど、辞めてしまって。一から花屋で修業を積んで、今は表参道と鎌倉で2店舗経営しています」と述べた。
これを受け、上田が「アナウンサーをやってた時に『お花屋さんやりたい』って思ってたわけ?」と切り込むと、前田は「漠然としていて。自然に関わる仕事がしたいなとは思っていたんですけど……」と回想。「いろんなことがきっかけで、東日本大震災とか。人生って一度きりなんだなってことを痛感して、好きなことを仕事にしてみたいと思って。思い切って転職しました」と告げた。
続けて、「アナウンサーのお仕事を辞めるっていうのも、ちょっと勇気いるんじゃない?」と問いには「そうですね」と返答。「本当に不安もあったんですけど、今は本当に転職してよかったなって思っていて。毎日、すごく充実していますね」と語った。
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【写真】元テレビ朝日アナウンサーの現在の姿
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