【ONE】日本での新シリーズ「ONE SAMURAI」始動を電撃発表、5年間で60大会開催、ボーナスは業界最多を公言
アジア最大の格闘技団体「ONE Championship」は18日、都内で「ONE championship 日本オリジナル新シリーズ発表記者会見」を開催。日本での新シリーズ「ONE SAMURAI」の始動を電撃発表した。大会は日本人選手を主役として年間12大会行われ、タイトルマッチもしくは、日本トップクラスの選手が毎大会出場する。

日本トップクラスの選手が毎大会出場
アジア最大の格闘技団体「ONE Championship」は18日、都内で「ONE championship 日本オリジナル新シリーズ発表記者会見」を開催。日本での新シリーズ「ONE SAMURAI」の始動を電撃発表した。大会は日本人選手を主役として年間12大会行われ、タイトルマッチもしくは、日本トップクラスの選手が毎大会出場する。
この日は、チャトリ・シットヨートンCEOが来日し、報道陣に向けて概要を説明。「これはONEにとっての新しい冒険だ」と意気込みを語ったうえで、「昔はナンバーワンコンテンツだった格闘技の業界がいま小さくなっている。しっかり投資をして、ONEから日本のヒーローを作りたい」と新たなチャレンジについて語った。
大会は4月29日に第1回大会が開催され、5年間にわたり約60回の開催が内定。「このシリーズの75%は日本人選手を出す。お金も業界ナンバーワン。良いパフォーマンスには750万、素晴らしいパフォーマンスには1500万出す」と高額ボーナスを公言した。
ONEは、2011年にシンガポールで創設された格闘技団体。現在はバンコクを中心に興行を展開しており、MMA、キックボクシング、ムエタイ、サブミッション・グラップリングの4部門のトップ選手が世界各国から参戦している。
この日の会見には、キックボクサーの武尊、与座優貴、現MMAフライ級王者の若松佑弥、ムエタイ・アトム級王者の吉成名高も登壇した。
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