芳根京子、自ら課した朝ドラルール「日常会話から関西弁で」 当初は苦労も今に繋がる
俳優の芳根京子が17日、都内で行われたディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』のビーバーズ結成イベントに、小手伸也、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、渡部篤郎と共に出席した。

映画『私がビーバーになる時』ビーバーズ結成イベント
俳優の芳根京子が17日、都内で行われたディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』のビーバーズ結成イベントに、小手伸也、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、渡部篤郎と共に出席した。
本作は、『トイ・ストーリー』シリーズや『リメンバー・ミー』などイマジネーションあふれるユニークな世界を紡ぎ出すディズニー&ピクサーが贈る“もしも動物の世界に入れたら”を描いた物語。芳根は、動物の世界にビーバーとして足を踏み入れる主人公・メイベルの日本版声優を演じている。
「人間の常識が通用しない動物界のまさかのルール」が本作の魅力。芳根は自身がいままで体験した驚きのルールについて、「自らお願いしたルールだったのですが」と語り出すと「朝ドラ(『べっぴんさん』)をやらせてもらったとき、関西弁の役だったんです。自分にちゃんと関西弁が染み込んでいないとアドリブも出ないじゃないですか。方言のアドリブは難しいので『日常会話から関西弁でお願いしたいです』とスタッフさんにお願いして過ごしていました」というエピソードを明かす。
しかし、つい標準語が出てしまう芳根は「あんたそこちゃうで」という指摘を度々受けていたという。そのためにトーク中、すぐにブレーキがかかってしまい、話を弾ませることに苦労したというが「このルールを作ったおかげで、今関西弁の役などをやらせてもらっても褒めていただけたりするので、当時はつらかったですが、あれがあったことで今につながっているなと思います」と振り返っていた。
芳根は「人間の常識が通用しない動物の世界。だからこそハチャメチャなのですが、その世界を楽しんでください」とメッセージを送っていた。
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