丸山桂里奈、ガチャ愛止まらずイベント前に1万5000円投入「お金がなくなるまでやりました」

元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が17日、東京・六本木ミュージアムで開催中の「ガチャガチャ展in六本木」に登場。「ガチャガチャ展大賞」発表・表彰式でゲストプレゼンターを務めた。

イベントに登壇した丸山桂里奈【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した丸山桂里奈【写真:ENCOUNT編集部】

家族でどハマり “足首フェチ”ガチャ構想も飛び出す

 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が17日、東京・六本木ミュージアムで開催中の「ガチャガチャ展in六本木」に登場。「ガチャガチャ展大賞」発表・表彰式でゲストプレゼンターを務めた。

家族同然だったジープ・チェロキーとの別れ…人気モデルの生活を一変させた愛車との出会い(JAF Mate Onlineへ)

 同展は、ガチャガチャの日本上陸60周年を記念して開催。昨年7月に丸ビルホールで好評を博した企画をスケールアップし、参加メーカー13社、クリエーター5人が集結した。新商品を含む約400シリーズを展示し、約200台の販売機を設置。世界初のガチャガチャ自動販売機「ガチャえもん」も登場し、会場を盛り上げている。開幕日の2月6日から16日まで来場者投票で選ばれた「ガチャガチャ展大賞」がこの日発表され、丸山が受賞者を祝福した。

 幼少期からガチャガチャが大好きだという丸山は、この日も早めに会場入り。「お金がなくなるまでやりました。帰ってから子どもにあげたいと思います」と笑顔。財布の中身を聞かれると「1万5000円です。いろんな種類があって迷いましたが、自分の好きなのがたくさんあったので」と明かし、会場の笑いを誘った。

 プレゼンターとして登壇した丸山だが、現役時代は“受賞する側”で「なでしこジャパン」の一員として国民栄誉賞を受賞している。「最近ちょっと忘れかけていますけど、すごくもらっている感じです。国民栄養賞? 頑張ったらもらえそうですよ」と天然発言も。それでも「お仕事も皆さんに支えてもらっているので、周りの方に感謝しています」と周囲への思いも口にした。

 2024年にベストマザー賞を受賞し、もうすぐ3歳になる娘については「生まれた時はイグアナみたいだったんですが、今は大イグアナみたいにずっと動いています。でもすごくかわいい」とにっこり。「(夫の本並健治は)ゴールキーパーなのであまり動きません。私似かもしれませんね」と笑わせた。

 家族そろってガチャガチャ好きだといい、「娘は怪獣やヤモリ、カエルなど生き物系が好き。(本並も)小さいフィギュアやミニカーを集めていて、家族で大好き。トイレにもたくさん置いてあります」と明かした。

 さらに「ガチャガチャを出す側になりたい?」との質問には「やりたいです」と即答。「動物の足首やくるぶしが好きなので、そこを集めて出したい」と独自のアイデアを披露し、メーカー側からも前向きな反応を得ていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください