デーモン閣下、女性スキャンダルを回想 イメージ“ガタ落ち”「客が潮が引いたようにいなくなった」

ヘヴィメタルバンド・聖飢魔IIのボーカリスト・デーモン閣下が15日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。かつてのスキャンダルについて言及した。

デーモン閣下【写真:ENCOUNT編集部】
デーモン閣下【写真:ENCOUNT編集部】

紅白出場、CM抜てき後に転落

 ヘヴィメタルバンド・聖飢魔IIのボーカリスト・デーモン閣下が15日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。かつてのスキャンダルについて言及した。

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 高市早苗総理も大ファンを公言する聖飢魔IIは1985年にメジャーデビュー。翌年、『蝋人形の館』が30万枚を超える大ヒットを記録し、全国ツアーは全会場で動員記録を更新するほどの社会現象を巻き起こした。

 89年には『NHK紅白歌合戦』に出場。92年にはデーモン閣下が写ルンですのCMに抜てきされた。

 そんな歴史を振り返るうち、進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「史上最大のピンチ」として「デーモン閣下、女性スキャンダル発覚」と紹介。「閣下に未婚での隠し子がスクープされるということでございます」と説明すると、レギュラーメンバーの明石家さんまが「あったな! そういや」と膝を打った。

 これを受け、デーモン閣下は「まぁ叩かれたよね」とひと言。「写ルンですも、ほぼこれで打ち切られた。すぐじゃなかったけど……」と語ると、吉村の「しかも、女性ファンもいっぱいいらっしゃいましたもんね」との発言には「バーッと客が、潮が引いたようにいなくなった。客席を見れば分かるくらい」と返した。

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