『ばけばけ』熊本の描き方に難色「ちょっと勘弁してくれよ…」 華丸&大吉が猛フォロー

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第96回では、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活がスタートする様子が描かれた。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、トキも暇そうで充実している雰囲気はない様子。ヘブンも思っていたのと違うと話す様子が描かれた。『あさイチ』では、熊本のイメージダウンにならないようフォローする形で朝ドラ受けを展開した。

博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け 『ばけばけ』第96回はトキらの熊本の新生活スタート

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが16日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第96回では、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の熊本での新生活がスタートする様子が描かれた。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、トキも暇そうで充実している雰囲気はない様子。ヘブンも思っていたのと違うと話す様子が描かれた。『あさイチ』では、熊本のイメージダウンにならないようフォローする形で朝ドラ受けを展開した。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第96回では、熊本での新生活が始まり、司之介やフミ、松江からついて来た丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に、新たに女中のクマ(夏目透羽)を加え、松野家は大所帯に。

 新生活ではトキとフミが、クマに家事をさせてもらえず、初めての女中との生活に戸惑いを隠せない。クマは、朝食時、司之介から熊本で蓮根と言えば、必ずからしを詰めるだろうと言われると、からし蓮根だけでなく、ただの蓮根も食べると言い返し、食卓から普通の蓮根のおかずを引き下げる様子が描かれた。後日、からし蓮根が食卓に並んだが司之介は何も感想を言わなかった。

 一方、ヘブンは暖かいと思っていた熊本は意外に寒く、さらに、古き良きものが何もないと言い、思っていたのと違うとこぼすシーンがあった。

『あさイチ』では、鈴木アナが「ヘブンさん文句ばっかり言っているんですけど」と切り出すと、大吉も「熊本楽しくないみたいな」と反応した。華丸は「意外と寒いとか……いやいや寒いのよ。ちゃんと」と、熊本の気候について説明した。大吉も「夏、ご期待ください。ウソみたいに暑いから」と語った。

 華丸は「よく言われるの、九州の人間は。九州なのに寒くねえかと。これは極楽(とんぼ)の加藤(浩次)さんから言われたんですけど。何か勘違いされている。九州と沖縄が一緒になっているみたいな。なんとなく気温が」と語った。大吉が「宮崎は太平洋側だから……」と言いかけると、華丸は「ちょっと暖かい」と続けた。

 その後、大吉は「からし蓮根を食べても特に感想もないしさ。いやいやいや、ちょっと勘弁してくれよ。九州全員もやもやしていますよ。いいとこばい。よかとこばい」と熊本を応援していた。鈴木アナは「これから見つけていくのかな」と語った。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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