水野美紀、『踊る大捜査線』撮影で“ピリピリしていた”俳優を告白 湾岸署メンバーは「和気あいあい」
俳優の水野美紀が14日、TBS系『人生最高レストラン』(土曜午後11時30分)に出演。大ヒットドラマの撮影秘話を語った。

『踊る大捜査線』の柏木雪乃役で知名度アップ
俳優の水野美紀が14日、TBS系『人生最高レストラン』(土曜午後11時30分)に出演。大ヒットドラマの撮影秘話を語った。
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水野は福岡県在住の中学生時代、「夏休みの陸上部の練習がすごく嫌。本選に進めば、タダで2泊3日で東京に行ける」との理由でオーディションに応募。そのオーディションで準優勝し、俳優の道へと進んだ。
22歳の時には、フジテレビ系ドラマ『踊る大捜査線』の柏木雪乃役に抜てき。一気に知名度がアップした。
番組中、MCの極楽とんぼ・加藤浩次が「踊るの現場はどうでした? ピリピリしてました?」と聞くと、水野は「ピリピリではないですよ。全然、ピリピリではない」と返答。「俺、柳葉(敏郎)さんに聞いたもん。『めっちゃピリピリしてた』って。本人から聞いたから」との主張には「柳葉さんはピリピリされてたかな」と返し、「湾岸署のメンバーはすごい和気あいあいとしてました」と述べた。
その流れで、「長さん(いかりや長介)も、ちょっとなごませてくれたりとか」と回想。「現場が、時間がもう夜中になって、ちょっと疲れも溜まってるなっていう時とかに、NGが出て雰囲気がちょっと重たくなってる時に、長さんが『次、いってみよう!』って言ってくれる」と感謝すると、加藤も「絶対にウケるやつだよ」と笑った。
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