加藤浩次、「心の支え」を実名告白 付き合いは30年以上「実は『すげえな』と思ってる」
極楽とんぼ・加藤浩次(56)が14日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜深夜0時)に出演。「心の支え」と考える人物として、落語家・月亭方正(58)を挙げた。

家族円満な姿にも憧れ
極楽とんぼ・加藤浩次(56)が14日深夜、レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜深夜0時)に出演。「心の支え」と考える人物として、落語家・月亭方正(58)を挙げた。
加藤は「俺らにとってみたら、山崎方正って、ザキさんって結構『支え』な部分ない?」と言うと、相方・山本圭壱も「まあね」と同意。加藤は「先輩なんだけど、(芸歴は)同じぐらいで、東京で一緒にやってきて。今、大阪…、今、東京戻って来たのか? ザキさん」と話し、山本が「いや、まだ向こう(大阪)いるんじゃないの?」と発言した。
加藤は「いや、戻って来るとか言ってたな。連絡あって。それで、(今)落語やってるじゃない。自分のやりたいことをやってるっていう。東京でいたら、もっと東京の仕事あったはずなのに、大阪に行って落語やってとかって、俺、実は『すげえな』と思ってんの」とリスペクトを示した。
加藤は「ずーっと、ダウンタウンさんの『ガキ使』とかザキさんは出てたけど。俺らは若手時代から一緒だったりするんだよね」と言うと、山本も「三十数年前とかね」と続いた。加藤は「仕事はそんなに一緒にしないんだけど、プライベートっていうか、ザキさんが先に結婚したじゃん。『子どもええで、加藤』って。家族円満で、今も。奥さんとホント、今でも仲良くて。俺はザキさんっていうのが心の支え」と力説した。
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【写真】加藤浩次が「心の支え」に挙げた著名人
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