平愛梨、映画『ドラえもん』の仕事決定に夫・長友佑都は動揺「ドラえもん役?のび太役?」
タレントの平愛梨が14日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)の完成披露試写会イベントに宣伝アンバサダーとして出席した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。

子どもたちも歓喜「ママすごい!」
タレントの平愛梨が14日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)の完成披露試写会イベントに宣伝アンバサダーとして出席した。同作にまつわるトークで会場を盛り上げた。
平はこの日、同作をイメージしたドレスで登場。イベント司会を務めたテレビ朝日の萩野志保子アナウンサーから「妖精のようで本当に美しい」と評され、照れ笑い。
宣伝アンバサダーに就任した当初を振り返って「物心ついたときから自分が見ていたドラえもんの世界だったので、『決まりました』とマネジャーさんから聞いたときには本当にただただうれしかった」と明かした。
平は、夫でサッカー日本代表の長友佑都との間に男児4人を授かった身。「子どもたちと一緒にいたんですけど、『ママ、ドラえもんに決まったんだけど~!』と言ったら、子どもたちも、ドラえもんが分かるので『ママすごい! ママすごい!』と。すぐパパにも報告したら『愛梨、すごいじゃん! え、何役? ドラえもん? のび太?』って(笑)。一瞬ちょっと、夫も動揺するというか、皆で大喜びしました。うれしかったです」と笑顔を見せた。
また、バレンタインで一緒にチョコレートを作りたい相方を問われて「しずかちゃんと作りたい」と回答。ジャイアンらが作ったチョコレートを催促すると「それはすみません、アモーレ(長友)に」と言いながら照れ笑いを浮かべた。
会場では、誰も見たことがない未知の世界が舞台の同作にちなんで、“箱の中身当てゲーム”も行われた。
同イベントには、同じく宣伝アンバサダーを務めるアルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、矢嶋哲生監督も出席した。平ならびにアルコ&ピースの2人は、劇中でムー連邦の兵士役を演じる。
同作は、『映画ドラえもん』シリーズの第45作目。1983年に公開された『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が40年以上の時を経て、再映画化される。
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