売上5000億円→借金100億円からの逆転人生 現月収1000万円の高須克弥院長に共演者「かっこいい」
美容外科・高須クリニックの高須克弥院長が、13日に放送されたフジテレビ系『あの金どこいった?』(午後9時)に出演し、成功と借金への大転落、そしてそこから這い上がった舞台裏を語った。

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美容外科・高須クリニックの高須克弥院長が、13日に放送されたフジテレビ系『あの金どこいった?』(午後9時)に出演し、成功と借金への大転落、そしてそこから這い上がった舞台裏を語った。
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この日、「逆転人生にかける有名人」の1人として登場した高須院長。バブル期に不動産投資で儲け、最盛期は売上5000億円の大富豪となった。ただその後、バブル崩壊により100億円の借金を背負うことになる。
しかし、100億円の借金を10年で完済。「いつの間にか減ってて、女房が『今日、借金0円になったわよ』って」と振り返った。
背景には、高須院長なりの型破りな方法があった。美容整形に馴染みが薄かった時代から自ら実験台となり、効果や安全性をアピールしてきた。
腹部の脂肪を吸引して胸に移植する「ミケランジェロ」のほか、二重整形、薄毛治療、フルフェイスリフトなど自身に行った施術は500回以上にのぼるという。
自らが広告塔になることで高須クリニックの売り上げは増加。現在の月収は「1000万円」だと紹介された。
もっとも、「僕はお金持ってないよ。みんなあげちゃった」「慈善活動の財団に60億(円)くらいはあるよ」とコメント。社会貢献や医療の発展のために寄付しており、「がんの新しい治療のためには躊躇しない」と1億6000万円のがん最新治療機器を購入したことも明かされた。
高須院長は最後に、「お金は生きているうちに全部ばら撒けばいい」と笑顔で持論を語ると、スタジオからは「かっこいい」との声が上がっていた。
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