五輪中継に登場の神宮寺勇太にファン感動「朝6時前のビジュじゃない」 本人は平野歩夢の姿に「胸打たれました」

Number_iの神宮寺勇太が14日未明、ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝のNHK中継(午前3時25分)に登場した。スタジオでゲスト出演。金メダルを獲得した戸塚優斗、銅メダルの山田琉聖ら日本勢に向けて称賛のコメントを重ねた。

Number_i・神宮寺勇太【写真:(C)TOBE Co., Ltd.】
Number_i・神宮寺勇太【写真:(C)TOBE Co., Ltd.】

選手たちをリスペクト「人としてすごい」

 Number_iの神宮寺勇太が14日未明、ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝のNHK中継(午前3時25分)に登場した。スタジオでゲスト出演。金メダルを獲得した戸塚優斗、銅メダルの山田琉聖ら日本勢に向けて称賛のコメントを重ねた。

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 現地での表彰式が終了後、スタジオ展開になると、神宮寺は独創的な技の連続で銅メダルを手にした山田について語った。

「独創性、個性というのは難しいと思います。自分だけしかないものは正解がないじゃないですか、ある意味。すごく難しいところを攻め続けてきたのが『すごいな』と思います」

 その上で、1か月前に複数箇所を骨折しながら7位で終えた平野歩夢に言及した。

「3本目。けがの中、果敢に攻める姿勢が素晴らしかったです。刺さりましたね。けがをしていることを忘れるぐらいの演技構成だったので、胸打たれました」

 その後、選手たちが想像以上に高く飛んでいることに感心。アナウンサーから「ご自身のステージにこういう技を取り入れてみては」と提案されると、首を横に振って「絶対にできないです。怖すぎます。本当にすごいです」と言って苦笑い。最後は「皆さん、ここ一番の大舞台で大技を決めて、『人としてすごいな』と思いました」と実感を込めていた。

 神宮寺はこれまで、同局のスポーツドキュメンタリー『スポーツ×ヒューマン』で昨年4月と今月、平野歩を追った特集のナレーションを担当。平野の挑戦や苦悩を「声」で表現し続けてきた。この日はその縁での出演。放送が午前6時に終了すると、ネット上では、「夜、深夜、朝方といつ見ても安定してスーパービジュ」「朝6時前のビジュに見えない」「たくさん質問されてもキチンと答えていた神宮寺くんさすが」「神宮寺くんのおかげでハーフパイプという素敵な競技に出会えたよ」などの声が相次いだ。

次のページへ (2/2) 【動画】五輪中継に登場する前の神宮寺勇太
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