エルフ荒川、ディープな恋愛観をぶっちゃけ「私も捧げるから相手にも捧げてほしい」

お笑いコンビ・エルフの荒川が12日、都内で行われた映画『嵐が丘』バレンタイン特別試写会に、横澤夏子、pecoと共に出席し、自身の恋愛観についてぶっちゃけた。

イベントに登壇したエルフ・荒川【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したエルフ・荒川【写真:ENCOUNT編集部】

映画『嵐が丘』バレンタイン特別試写会

 お笑いコンビ・エルフの荒川が12日、都内で行われた映画『嵐が丘』バレンタイン特別試写会に、横澤夏子、pecoと共に出席し、自身の恋愛観についてぶっちゃけた。

 本作は、世界中に人気のベストセラー恋愛小説『嵐が丘(Wuthering Heights)』を映画化。主演・プロデューサーにいまハリウッドで最も注目を集める俳優マーゴット・ロビーを配し、不朽の名作の壮大な愛の物語を美しい映像でよみがえらせた。

 荒川は、ジェイコブ・エロルディ演じるキース・クリフが「大好きなんです」と絶叫すると、「細身メガネも好きですが、マッチョも大好きなんです。無頓着でまっすぐ。狂気的な感じの方が私は好きなんです」と語る。

 どっぷりとディープな恋愛が描かれる本作だが、荒川は自身の恋愛観について「沼って沼って、頭が見えなくなるぐらい沈んでしまいます」と笑うと、「私も捧げるから、相手にも捧げてほしい。『どれぐらいいける?』と言いたくなっちゃう」とディープなトークを展開した。

 その後も、Peco、横澤と偏愛トークが展開するなか、荒川は「『#愛に正解なし』と思わせるような、自分には大好きな世界観で、待っていましたって感じです」と作品を絶賛すると、「ヒース・クリフみたいな男性とお付き合いしたいです。私に断られた人でも、もう一度来てください」と最後まで「捧げるけれど、捧げてほしい」という恋愛観を強調していた。

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