70歳・小堺一機、身長は「どんどん縮んでる」 電動自転車購入も電源入れ忘れの“うっかり”
タレントの小堺一機が11日、都内で行われたミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の制作発表記者会見に、DOMOTOの堂本光一と共に登壇し、ここ数年の変化を語った。

堂本光一の魔力語る「なんてきれいな顔しているんだろう」
タレントの小堺一機が11日、都内で行われたミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の制作発表記者会見に、DOMOTOの堂本光一と共に登壇し、ここ数年の変化を語った。
2023年、帝国劇場でオリジナルの新演出による日本版を初演したミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が、約3年ぶりに再演する。原作は、ロアルド・ダールの原作小説『チャーリーとチョコレート工場』(1964)。71年と05年に映画化され、05年はティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演による独創的なビジュアルは高い評価を得た。小説を原作にしたミュージカル版は、13年6月に英・ウェストエンドで初演され、13年12月にはウェストエンドの週間チケット最高売上を記録。以降17年1月までロングラン上演された。
貧しい家の少年チャーリーの祖父ジョーじいちゃんを演じる小堺は「1月3日で70歳になりまして、本当にじいちゃんになったんですが、またここに帰ってこられるんだと。いい70歳を迎えられたなって思います」と笑顔を見せた。
続けて「ウォンカを演じる堂本の魔力は」と問われると、「ドラマチックな演出でウォンカと対面するんですが、『きれいだな……』と思っていました。なんてきれいな顔をしているんだろうって。ほわ~んっていう顔で見ちゃう」と答えて笑いを誘い、さらに「とてもすてきな座長。『頑張るぞ!』っていう感じじゃない。気がつくとスッといて『きょうもよろしくお願いします』って。『かっこいい……!』ってなる。そういう魔力です」と熱弁した。
記者会見では、この3年間での変化についても問われていた。小堺は「皆さんは背が伸びているんですが、どんどん縮んでいます」と告白。また、年齢にあわせて「電動自転車を買った」と言い、「買ってうちまで乗って帰ったら、電動だから坂も楽で。家についてよく見たら電源入ってなかった(笑)。笑っちゃって。『電源……!(笑)』って。でも、これなら半年間『チャーリーとチョコレート工場』できるなって思いました」と話し、笑わせた。この話を聞いた堂本は「ある意味、地でジョーじいちゃんやってるじゃないですか」と驚いていた。
記者会見には、観月ありさ、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央、子役の小金輝久(10)、古正悠希也(9)、瀧上颯太(11)、演出を担当するウォーリー木下氏も出席した。
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