元フジ大島由香里、会社員時代に風当たりが強かった理由「絶対やらないって決めちゃった」
元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里が10日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。会社員時代の風潮に異論を唱えた。

会社員時代の飲み会エピソードを回想
元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里が10日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。会社員時代の風潮に異論を唱えた。
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この日は「女子校のリアル」がテーマ。大島のほか、いとうあさこ、神田愛花、大山加奈、辛酸なめ子が集結し、女子校の独特なルールや恋愛事情などを語った。
ここで、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「男性のいない環境にずっと長くいると、社会に出て男性と仕事するじゃない? そういう時に戸惑ったとか、しくじっちゃったとか、ないの?」と質問。大島は「会社員時代の飲み会とかで上司のお酌をするとか、サラダを取り分けるとか。当たり前のようにやるっていうのを全く知らなかった」と答えた。
続けて、「自分のものは自分で取るっていうふうに普通に思ってたんですけど、『なんで取り分けないの?』みたいな感じになったんですよ」と説明。「でも私、もうその時に絶対やらないって決めちゃったですよ」と告げた。
これを受け、上田が「やっぱり、その当時は風当り結構、強かった?」と聞くと、大島は「めちゃくちゃ強かったです」と即答。「ようやく時代が追いついてきたなと思って……」と笑わせた一方、「でも、まだまだ日本で働いていく中で、どうしても男尊女卑な部分っていうのは、なくはないなと思っていて。女性が出世していくためには女性性をどこか利用していかなきゃいけない場面がどうしてもあるなっていうふうに思うから、そこら辺はまだまだ不利な部分っていうのが多いなと思うことはありますけどね」と語った。
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