祖父は「麻生太郎とメシ友」 政治家系の若手芸人、規格外エピソードに千鳥・大悟も脱帽「プレッシャーたまらんな」
お笑いコンビ・天明ブラウンの太田成秋が9日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。衝撃の政治家系ぶりに、共演者から「レベルが違う」と驚きの声が上がった。

父親が現役の県議会議員
お笑いコンビ・天明ブラウンの太田成秋が9日、日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(月曜深夜0時9分)に出演。衝撃の政治家系ぶりに、共演者から「レベルが違う」と驚きの声が上がった。
話題作に引っ張りだこ…クルマを愛する実力派人気俳優のカーライフ(JAF Mate Onlineへ)
この日は「お育ちの良い芸人」がテーマ。太田のほか、空気階段の水川かたまり、ラランドのニシダ、三四郎の小宮浩信が集結した。
芸歴4年目の太田は「僕、福島県の出身で。代々、政治家の家系なんですけど」と発言。「僕の父、太田光秋が今も県議会議員をやっていて。少し前まで福島県議会の議長を。で、おじいちゃん(太田豊秋)が小泉内閣で農林水産副大臣を。で、ひいひいおじいちゃん(太田秋之助)が宮城県を開墾しました」と告げ、「レベルが違う」と共演者たちを驚がくさせた。
さらに、「おじいちゃんもおじいちゃんで、麻生太郎さんとメシ友でして」と明かすと、大悟も「麻生太郎さんとメシ友!?」とあ然とした表情を浮かべた。
太田は厳しい家庭で育ったとし、朝のあいさつで「おはよう」と返したら、「おはようございますだろ!」と頭を叩かれて叱られたエピソードを披露。反抗したら車に乗せられて山に置いてけぼりにされたと振り返り、大悟は思わず「はあ、厳しいんだ」と口にした。
政治家系なりの苦悩もあったようで、「おじいちゃんも県議会の元議長だから、『お前は日本を背負っていく人間になるぞ』と言われて」「街の人からも『この地域は任せたからね』と」と話すと、大悟は「そのプレッシャーたまらんな」と胸中をおもんぱかった。それを受けて、太田も「それが嫌でした」と当時の胸中を明かしていた。
太田はその後にお笑いと出会い、社会人を1年経験したのち、太田プロ養成所に入ったという。
あなたの“気になる”を教えてください