「ニューヒロインPROJECT」グランプリは相撲でバズった17歳 清埜きり、目標は「朝ドラのヒロイン」

ホリプロと集英社『週刊プレイボーイ』がタッグを組んで実施したニューヒロイン発掘オーディション「ニューヒロインPROJECT」のグランプリお披露目会見が11日、都内で行われ、グランプリに輝いた清埜きり(17)が登場。受賞の喜びや今後の抱負などを語った。

グランプリに輝いた清埜きり【写真:ENCOUNT編集部】
グランプリに輝いた清埜きり【写真:ENCOUNT編集部】

グランプリを聞いた瞬間は「梅干しみたいな顔で泣いた」

 ホリプロと集英社『週刊プレイボーイ』がタッグを組んで実施したニューヒロイン発掘オーディション「ニューヒロインPROJECT」のグランプリお披露目会見が11日、都内で行われ、グランプリに輝いた清埜きり(17)が登場。受賞の喜びや今後の抱負などを語った。

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 ホリプロと今年創刊60周年を迎える『週刊プレイボーイ』がタッグを組んで実施した「ニューヒロインPROJECT」。まだ見ぬ原石から、セカンドチャンスを狙うグラビアモデルまで門戸を開く、これまでにない次世代スター発掘企画としてグラビアを皮切りに俳優、タレント、モデルなど幅広い分野で活躍できる「ニューヒロイン」を探すオーディションを実施した。

 昨年6月のエントリー開始から、書類審査とカメラテストを経て7人のファイナリストを選出。最終審査は11月17日よりスタートし、12月にグランプリとして清埜が選ばれた。清埜は3月2日発売の「週刊プレイボーイ」にて表紙巻頭でグラビアデビューする。

 この日の会見で、グランプリに輝いた清埜が初めてメディアの前に登場。関係者からトロフィーと花束を手渡され「普段は全然緊張しないんですが、緊張しちゃって、ちょっとずつ普段通りにできればと思います。本当は本番に強いし緊張もしないんですが、思った以上に知らない大人の顔がいっぱいでびっくりしました」と心境を明かし、強ばった表情を見せた。

 グランプリ受賞を知ったのは、ちょうど学校に向かっている最中だったといい、「初めてグランプリに輝いたと聞いた時はすごくびっくりして、頭が真っ白になりましたが、すぐにうれしい気持ちになり、応援してくれたファンの方や親に感謝の気持ちがいっぱいになって泣いてしまいました。梅干しみたいな顔で(笑)」と回想した。

 応募のきっかけは「地元の愛媛で元々ミュージカルを少ししていたんですが、自分を表現する楽しさを知って職にしたいなと思いました」と明かしつつ、「グラビアをはじめとして、モデルやドラマや映画とか、いろんなところで活躍したいです」と意欲。特に演じたい役を「朝ドラのヒロインです」と笑顔を見せた。

 これまで深田恭子、足立梨花などホリプロの数多くのタレントが『週刊プレイボーイ』の表紙を飾り、グランプリの清埜も同誌で表紙・巻頭グラビアデビューする。

 宮古島で撮影された初グラビアは「外で撮るのが初めてだったので、ポージングや表情とか、自然の光を浴びた時にどう見えるのか研究していったんですけど、それが思い通りにいって褒めていただきました」と初めてのグラビア撮影を楽しめたと話し、実際の写真を目にして「眼力が強いと言われることが多いんですが、自分で見てもそうだなと思います」と自信を見せる。また、夏から秋にかけて写真集のリリースがサプライズで発表され、「グランプリと同じぐらいにびっくりしています。すごく楽しみです」と笑顔が弾けた。

 オーディション中、特技の相撲が注目され、Xで大バズリした清埜。「相撲は兄と家でけんかする時、勝敗を決めるのは相撲と決め、小学校3年生の頃から部活でやっていました。特技はいろいろあるんですけど、やっぱり押し出しですかね」と得意げの彼女は、大相撲だと引退した栃ノ心が大好きだという。続けて「『世界の果てまでイッテQ!』の温泉同好会で相撲をやっていますが、誰にも負ける気がしないので、(特技の相撲を)活かしたいと思います」と目を輝かせていた。

次のページへ (2/2) 【写真】17歳・清埜きり、会見でまさかの相撲ポーズも
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