東ちづる、難病の夫と17年目で初の「2人きり海外旅行」へ “できない”より“できた”を数える覚悟
俳優の東ちづるが、難病「ジストニア痙性斜頸」を抱える夫・堀川恭資氏と「2人きりでの海外旅行」へ向かう決意と、その胸の内を10日にXで明かした。

「韓国までの渡航時間なら大丈夫」と前向きな姿勢
俳優の東ちづるが、難病「ジストニア痙性斜頸」を抱える夫・堀川恭資氏と「2人きりでの海外旅行」へ向かう決意と、その胸の内を10日にXで明かした。
これまで4人での旅行経験はあったものの、夫婦2人きりで海外へ行くのは今回が初めてだという。
東は「韓国までの渡航時間なら大丈夫」と前向きな姿勢を見せつつ、現地での移動で直面するであろう困難もしっかりと見据えた。
「車椅子の移動、大変な場面もきっとある。思い通りにいかない瞬間も、予定変更も、疲れも出ると思う」
そのうえで、「でもそれって、『失敗』じゃなくて、ふたりで乗り越える旅の一部、と今から覚悟をする」とつづった。
さらに、「『全部回る』より『今日はこれができたね』を大事に。“できないこと”より“できたこと”を記念する」とも記し、旅に臨む心構えを明かした。
カフェで一息つけたこと、笑えたこと、景色がきれいだったこと。そんな些細な出来事だけで「それで十分」と言い切った。
最後は「ホテルでだらっとする時間も、立派な旅。ふたりで同じものを見て、同じものを味わう。それだけで、もう特別。喧嘩ゼロの旅をめざす(笑 これだけの覚悟があれば、大丈夫かな~」と結んだ。
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