米倉涼子、不起訴処分後初の公の場 目を潤ませて感謝「皆さまの手厚いサポートのおかげ」

俳優の米倉涼子が10日、都内で行われたPrime Original映画『エンジェルフライトTHE MOVIE』(Prime Video、2月13日配信)の完成披露試写会に出席。不起訴処分後、初の公の場となった。

完成披露試写会に出席した米倉涼子【写真:ENCOUNT編集部】
完成披露試写会に出席した米倉涼子【写真:ENCOUNT編集部】

『エンジェルフライトTHE MOVIE』の完成披露試写会に出席

 俳優の米倉涼子が10日、都内で行われたPrime Original映画『エンジェルフライトTHE MOVIE』(Prime Video、2月13日配信)の完成披露試写会に出席。不起訴処分後、初の公の場となった。

 米倉は昨秋、出席予定だった芸能イベントを相次いで欠席。一部週刊誌に、昨夏、関東信越厚生局麻薬取締部に家宅捜索を受けていたと報じられた。麻薬取締法違反などの容疑で書類送検されたが、今年1月30日、東京地検は不起訴処分とした。翌31日、米倉は公式サイトで「不起訴処分となりました。これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております」とコメントしていた。

 昨年8月に行われた自身のステージイベント「RYOKO YONEKURA ? DISFRUTA DISFRUTA -」以来、約半年ぶりに公の場に立った米倉。あいさつを求められると、約250人の観客を前に「本日、こうやって板の上に立たせていただいているのも、ファンの方々の熱い思いと、そして全ての関係者の皆さまの手厚いサポートのおかげで、こうやって、この場にいられることに感謝しております。そして何より、こうやって久しぶりに『エンジェルハース』の皆さんと一緒に登壇できていることを、本当に感謝して、うれしく思っております」と話しながら、目を潤ませた。

 続けてあいさつした盟友の遠藤憲一は「涼子ちゃん、よかったね!」と満面の笑顔に。「(同作が)完成して、皆と登壇できて。涼子ちゃん、元気です!」と米倉の手をとって高々と上げた。

 また、遠藤は「涼子ちゃんがこんなに緊張しているの初めて。頑張って来たね~!」とねぎらい、米倉は「一生懸命立っています」と胸中を吐露した。

 同試写会には、松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、遠藤憲一も出席した。

 同作は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子氏の著書『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』を原作にしたドラマシリーズの3年ぶり続編。海外で亡くなった遺体を故郷に搬送する業務を日々行うスペシャリスト“国際霊柩(れいきゅう)送還士”たちの活躍を描くエンターテインメント&ヒューマンドラマが描かれる。主演の米倉は、「エンジェルハース」の敏腕社長・伊沢那美を演じる。

次のページへ (2/2) 【写真】米倉涼子、遠藤憲一からの声掛けに涙ぐむ様子
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