【ばけばけ】「存命でよかった」約1か月ぶり本格登場…勘右衛門に「ほっこりする」と視聴者安ど

俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。10日に第92回が放送され、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)が久々に登場し、SNSでは「存命でよかった」と安どの声であふれた。

勘右衛門(右)を演じる小日向文世【写真:(C)NHK】
勘右衛門(右)を演じる小日向文世【写真:(C)NHK】

第92回ではトキとヘブンがタエと勘右衛門に熊本行きの話をする展開

 俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。10日に第92回が放送され、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)が久々に登場し、SNSでは「存命でよかった」と安どの声であふれた。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第92回ではトキとヘブンが、タエと勘右衛門の元を訪れ、ヘブンが熊本に行きたいと思っており、一緒に行かないかと話す様子が描かれた。タエは考えると答え、勘右衛門はタツ(朝加真由美)と話してみると答えていた。勘右衛門が登場したのは、トキとヘブンが結婚し、長屋にいた司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とともに新居に引っ越すことになった展開が描かれて以来、約1か月ぶりの本格登場となる。

 SNSでは勘右衛門の久々の姿に「元気で何より」「元気そうでよかった」「元気そうでうれしい」「存命でよかった」「達者でよかった」「生きていた」「生存していた」「スキップ師匠健在」「超久しぶり」「変わってない」「懐かしい」「ほっこりする」「会いたかった」という声であふれた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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