「こんなんで殴ってたのかよ…」堀口恭司、激闘後の“拳”にファン戦慄「クリームパンみたい」「骨折に見える」
総合格闘家の堀口恭司が7日(日本時間8日)、世界最高峰の格闘技イベント「UFC Fight Night Las Vegas 113」でフライ級6位のアミール・アルバジ(イラク)に3R・判定で勝利を収めた。10日、所属するアメリカン・トップチームの公式Xで激闘後の“ダメージ”を明かされると、ファンから驚きの声が上がった。

アミール・アルバジに3R・判定で勝利
総合格闘家の堀口恭司が7日(日本時間8日)、世界最高峰の格闘技イベント「UFC Fight Night Las Vegas 113」でフライ級6位のアミール・アルバジ(イラク)に3R・判定で勝利を収めた。10日、所属するアメリカン・トップチームの公式Xで激闘後の“ダメージ”を明かされると、ファンから驚きの声が上がった。
堀口はこの試合で、UFC復帰後2連勝を飾った。試合後には「拳をけがしてしまったのでフロリダに戻って診てもらいます」と明かしており、1ラウンド目に右拳にアクシデントがあったことを自身のYouTube動画などで語っていた。
9日、アメリカン・トップチームの公式Xが投稿した写真では、堀口の右拳が激しく腫れ上がり、指の関節周辺が赤黒く変色し、大きく膨張した状態が写し出されていた。
この拳の写真には「こんなんで殴ってたのかよ…凄まじい」「クリームパンみたいになってる」「これでアルバジをボコボコにしたとかバケモンすぎる」「拳折れててもあの打撃出せるとか頭おかしい(褒め言葉)」「痛み関係ねぇの精神がヤバい」「ガハハハって笑ってる場合じゃねぇだろこれ」「絶対折れてる腫れ方」「骨折に見える」などの戦慄と賞賛の声が寄せられた。
次のページへ (2/2)
【写真】変色&大きく膨張…痛々しい堀口恭司の右手
あなたの“気になる”を教えてください