給食費支払い困難→実家30億円生活 サイバージャパンダンサーズのYUYU、波乱万丈の過去「意外だったでしょ?」
ダンサー集団・サイバージャパンダンサーズのYUYUが8日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。その半生が特集されたなかで、自身も「私の過去は意外だったでしょー?」とインスタグラムでつづっている。

麻布のペントハウスで今は一人暮らし
ダンサー集団・サイバージャパンダンサーズのYUYUが8日、TBS系『週刊さんまとマツコ』(日曜午後1時)に出演。その半生が特集されたなかで、自身も「私の過去は意外だったでしょー?」とインスタグラムでつづっている。
YUYUは実家が麻布のペントハウスで、その推定価格は衝撃の30億円。バルコニーにはスケートリンク、2000万円のピアノ、衣装部屋には数え切れないほどの高級バッグが並ぶなど、スーパーセレブぶりが紹介された。
番組内では、YUYUの「波乱に満ちた半生」と特集。「父親は元々勤務医で東京都下のマンションに住んでいた」「地元の公立小学校に通う」など、幼少期からセレブ生活ではなかったことが明かされた。8歳の時には、母親から「給食費を払うのは厳しい」と言われたという。
苦しい家庭環境の中、中学時代から生活が一変。港区のマンションに引っ越し、当時は「最上階の全フロアが自宅」「リビングは100人が入る広さ」と明かし、その理由について「この頃に医療機器の会社を売却して、投資をしてまた新たに会社を作って」と説明。MCの明石家さんまも「医者から? すごっ!」との声が上がった。
YUYUは放送後、自身のインスタグラムで「『週刊さんまとマツコ』を見てくださった皆様。ありがとうございました。私の過去は意外だったでしょー?」とつづっていた。
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