【ばけばけ】松野家、熊本新生活が穏やかにスタートも…一転する事態に
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第19週では、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ」と松江を離れたいと言い出し熊本に行く流れなどが描かれた。2月16日からスタートする第20週はどんな展開なのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第20週の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第19週では、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ」と松江を離れたいと言い出し熊本に行く流れなどが描かれた。2月16日からスタートする第20週はどんな展開なのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、トキとヘブンの熊本での新生活が始まった。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、松江から書生としてついて来た丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)、車夫の永見(大西信満)、そこに、新たに女中のクマ(夏目透羽)が加わり、松野家は大所帯に。穏やかな日々を過ごす一同だが、穏やかすぎることが問題になっていく。そんな中、松野家の大事なあるモノがなくなったことで、事態は急変する。
熊本での新生活がどう描かれるのか。熊本を感じさせるシーンや新たなメンバーが物語にどんな味付けをしてくれるのかにも注目したい。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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