長濱ねる、亀梨和也主演の韓ドラリメイク作に出演 プロ野球チームの編成本部長役「気持ちが入る撮影でした」

俳優の長濱ねるが、亀梨和也主演の連続ドラマ『ストーブリーグ』(2026年公開予定)に出演することが9日に発表された。長濱は、万年最下位のプロ野球チームを支える編成本部長役を務める。

長濱ねる【写真:(C)FANY Studio】
長濱ねる【写真:(C)FANY Studio】

万年最下位のプロ野球チーム再建に挑む物語

 俳優の長濱ねるが、亀梨和也主演の連続ドラマ『ストーブリーグ』(2026年公開予定)に出演することが9日に発表された。長濱は、万年最下位のプロ野球チームを支える編成本部長役を務める。

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『ストーブリーグ』は、2019年に韓国SBSで放送され、社会現象を巻き起こした同名ヒューマンドラマの日本リメイク版となる。野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)が、万年最下位に沈むプロ野球チームの再建に挑む姿を描き、オフシーズンの球団運営フロント陣の奮闘劇が展開される。

 韓国版ではナムグン・ミンが主演を務め、困難を打破していくストーリーが幅広い世代の共感を集め、最高視聴率20.8%を記録した。また、「第56回百想芸術大賞」テレビ部門でドラマ作品賞をはじめとする多数の賞を受賞している。

 日本リメイク版では、俳優からスポーツキャスターまで幅広い分野で活躍する亀梨が、野球未経験ながら大胆な改革を推し進めるプロ野球チーム「ドリームズ」の新GM・桜崎準役を演じる。監督は、テレビシリーズ&劇場版『おっさんずラブ』を手掛けた瑠東東一郎氏が務める。

 長濱が演じるのは、「ドリームズ」の編成本部長・蒔田理紗。球団のために奮闘する強い責任感と情熱を持った人物で、新GMとしてやってきた桜崎が打ち出す常識を覆す改革に当初は反発しながらも、その真意に気付き、やがて右腕として改革を共に推し進めていく役どころとなる。

 本作は全8話構成で、2026年に配信・放送開始予定。

 長濱のコメントは下記の通り。

――撮影の印象は。

「プロ野球をテーマにした作品なのでロケは大掛かりな撮影でした。実際に野球経験のある方が選手役で出演してくださり、撮影前に皆さんでアップしている様子などを直近で見ていて、チーム運営側のキャストも気持ちが入る撮影でした」

――視聴者の皆様へのメッセージを。

「ドラマ『ストーブリーグ』はプロ野球が好きな方も、あまり馴染みがない方も楽しめる作品になっていると思います。私も初めて知る球団運営の裏側や、選手の他にもたくさんの人がプロ野球に愛情を持ってチームを動かしていることが伝わる作品になっていると思うので、ぜひ楽しんでいただけると嬉しいです」

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