テレ朝の選挙特番でネットざわつく「うっせえわ笑」「必要あった?」 斬新カメラワークに「凄い」の声も

テレビ朝日は8日、衆院選特番『選挙ステーション2026』を午後7時50分より生放送。斬新なカメラワークにネットをざわつかせた。

テレビ朝日【写真:ENCOUNT編集部】
テレビ朝日【写真:ENCOUNT編集部】

「世界最速のカメラワーク」BOLTが生放送で初登場

 テレビ朝日は8日、衆院選特番『選挙ステーション2026』を午後7時50分より生放送。斬新なカメラワークにネットをざわつかせた。

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 今回の番組では、『報道ステーション』の大越健介キャスターと、『ワイド!スクランブル』の大下容子アナウンサーがMCに就任。

 そんな中、大下アナは、新しく入った選挙情報について「ライブ感をもってお伝えするべく、こちらのロボットアームカメラ『BOLT(ボルト)』を生放送で初めて導入しました。人間が操作するカメラでは不可能なスピードと動きで、撮影を行っています」と紹介した。

 高速で滑らかに動くロボットアームがスタジオ内を縦横無尽に動き回る様子が映し出されていた。

 報道番組とは思えない大胆なカメラワークに、視聴者からはネット上で「毎回笑っちゃう」「見てて楽しい」「ギュインギュインうっせえわ笑」「バカうるさいけどカメラワークかっこいいわね」「ライブ感出てて面白い」「必要あった?」「技術的に凄いわ」「BOLTの動きカッコいい」「酔うかとおもった」などさまざまな声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】テレ朝の選挙特番でのまさかの演出
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