加藤シゲアキ、稽古の合間に「脚本書いていた」多忙ぶり…主演舞台で共演者証言 葵わかなに大胆バックハグも

NEWSの加藤シゲアキが6日、都内で行われた主演舞台『2時22分 ゴーストストーリー』(2月6日開幕)のフォトコールおよび囲み取材に、葵わかな、南沢奈央、松尾諭とともに応じた。

囲み取材に出席したNEWSの加藤シゲアキ【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に出席したNEWSの加藤シゲアキ【写真:ENCOUNT編集部】

『2時22分 ゴーストストーリー』フォトコール&囲み取材

 NEWSの加藤シゲアキが6日、都内で行われた主演舞台『2時22分 ゴーストストーリー』(2月6日開幕)のフォトコールおよび囲み取材に、葵わかな、南沢奈央、松尾諭とともに応じた。

 加藤は稽古を振り返って「“ホラーあるある”だと思うんですけど、現場は逆に明るい」と言い、共演陣とは「だいたいご飯の話(笑)。皆、食の趣味が似ていた。(共通していた好きなものは)お酒(笑)。皆で一回行きましたね。そのときはしゃぶしゃぶを。お肉屋さんでした」と明かした。

 初共演の松尾は、加藤の印象を問われて「目力が強くて、たまに目をそらしそうになる」とコメント。葵や南沢は「声が大きい」と異口同音に答えた。

 さらに南沢は、加藤が「稽古の合間、休憩時間にパソコンを開いて、何か脚本を書いていた。何か別の。忙しそうと思った」と多忙ぶりを暴露。加藤は「アハハハ!」と照れ笑いを浮かべていた。

 会場では、報道陣に一部シーンを公開。加藤は、相手役の葵にバックハグする一幕も披露した。

 同作は、2021年8月に英ロンドンで初演されて以来、その斬新なストーリーが話題を呼び、世界各地で上演されている大ヒット作。引越したばかりの家で毎晩2時22分に不可解な現象に悩まされるジェニー(葵)と、それを信じない夫で物理学教授のサム(加藤)。はたして幽霊なのか、あるいは科学的に証明できることなのか……。緊張感をはらむ24時間をめぐるスリリングなホラーサスペンスが展開される。3月6日より愛知、大阪でも順次上演。

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