ゆりやん、舞台あいさつで神対応 欠席の南沙良のファンと握手「南さんと握手したことがある手です!」
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが6日、都内で行われた映画『禍禍女』(公開中)の初日舞台あいさつに登壇。体調不良で欠席した南沙良の変わりに観客と握手する場面があった。

初監督の映画『禍禍女』
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが6日、都内で行われた映画『禍禍女』(公開中)の初日舞台あいさつに登壇。体調不良で欠席した南沙良の変わりに観客と握手する場面があった。
同作は、ゆりやんが初監督に挑戦した映画で、プロデューサーの髙橋大典氏が、あるテレビ番組で「映画監督に挑戦したい」と語るゆりやんを見たことをきっかけにコンタクトを取り、企画が始動した。髙橋氏は、約1年間ゆりやんに「恋バナ」を聞き続け、それを全て詰め込んだという。
この日は、主演の南沙良も登壇予定だったが、体調不良のため欠席した。ゆりやんは「南さん目的でチケット買った人いらっしゃいますか!?」と観客に問いかけ、手が挙がると観客のもとに駆け寄り「南さんと握手したことがある手です!」と叫びながら握手をした。さらに、客席で泣きまねからの持ちネタの顔芸を披露し「広いところで小さいことしてすみません」と言い、序盤から笑わせていた。
同作は、すでに海外で上映されており、これまでに世界各国22の国際映画祭に正式出品、ノミネートされている。第62回台北金馬国際映画祭では、日本人映画監督として史上初となる「NETPAC賞」を受賞するなど、海外映画祭4冠を達成する異例の快挙を成し遂げた。
これまでの宣伝活動の推定移動距離は96,154キロ(地球約2周半)となった。これまでのプロモーション活動を振り返り「世界中の皆さんに見ていただいて、楽しんでいただけて感謝です。たくさん飛行機に乗せていただきました。そして、たくさんマイルをいただきました。感謝いたします!」と頭を下げていた。
舞台あいさつには、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、田中麗奈も登壇した。
あなたの“気になる”を教えてください