堀口恭司、決戦直前の報告が「エモすぎ」 往年ファン涙「二人の師匠にも掛かるのね」

世界最高峰の格闘技団体・UFCの舞台で活躍する堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)は7日に行われる格闘技イベント「UFC Fight Night: Bautista vs. Oliveira」(米・ラスベガス)に出場しアミル・アルバジ(イラク)と対戦する。試合直前に“リングネーム”について言及した。

堀口恭司【写真:山口比佐夫】
堀口恭司【写真:山口比佐夫】

アミル・アルバジと対戦

 世界最高峰の格闘技団体・UFCの舞台で活躍する堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)は7日に行われる格闘技イベント「UFC Fight Night: Bautista vs. Oliveira」(米・ラスベガス)に出場しアミル・アルバジ(イラク)と対戦する。試合直前に“リングネーム”について言及した。

「Karate Kid is back」とXで報告した。「10年前のUFCでのニックネーム『空手キッド』をそのままにして欲しいとお願いしました!」とつづった。

 さらに「自分を信じて夢を託してくれた人に恩返しできるようにUFCで戦いたいと思います」と意気込み、試合直前の引き締まったボディーを紹介している。

 この投稿にユーザーからは「この投稿はあつい」「レッツゴー恭司」「最高の男すぎる」「このニックネームは二人の師匠にも掛かるのね」「エモすぎ。朝から泣いた」などの声が上がっている。

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