細田佳央太、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演決定 第5話で文菜の「優しすぎる」元カレ役に

俳優の細田佳央太が、日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後10時)第5話に出演することが4日、解禁された。杉咲花演じる主人公・土田文菜の大学3年時の「優しすぎる」元カレを演じる。

『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話に出演する細田佳央太【写真:(C)日本テレビ】
『冬のなんかさ、春のなんかね』第5話に出演する細田佳央太【写真:(C)日本テレビ】

11日放送の第5話に登場

 俳優の細田佳央太が、日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後10時)第5話に出演することが4日、解禁された。杉咲花演じる主人公・土田文菜の大学3年時の「優しすぎる」元カレを演じる。

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 本作は、杉咲が主演を務め、監督・脚本を今泉力哉氏が手がけるラブストーリー。考えすぎてしまう人のための物語として、「普段着の恋の物語」が描かれる。主人公は、27歳の小説家・土田文菜。2冊の小説を出版し、3冊目の執筆に迷いながら、古着屋でアルバイトをして生活している。恋人や親しい友人にも恵まれ、幸せな日常を送りながらも、恋愛においては、どこか「きちんと人を好きになること」を避けてしまう一面を抱えている。

 細田は、11日放送の第5話に登場する。演じるのは、文菜が大学3年の時につきあっていた元カレ・佃武。大学の中庭で小説を読みながら泣いている文菜を見かけ、元々好意を抱いていた佃が決定的に惹(ひ)かれていくところから物語は動き出す。

 休講の教室に呼び出して告白する佃に対し、文菜は「え、あんまり喋ったことないよね?」とほほ笑みながら言葉を返す。お茶をしたり映画を見たりしながら時間を重ね、2人はつきあうことに。佃にとって文菜は初めての彼女であり、文菜にとっては柴咲の次につきあった彼氏という設定だ。不器用だが真っすぐに接してくる正直さと優しさに、文菜も次第に惹かれていく。

 出演にあたり、細田は「佃武役の細田佳央太です。念願の今泉組でした」と喜びつつ、「監督の紡ぐ言葉の数々はどれも柔らかく、温かさと愛おしさを兼ね備えていて。その言葉たちを淡々と大きなエネルギーに変える杉咲さんとまたご一緒できたことも幸せでした。文菜さんと佃の時間を見届けて頂けると嬉しいです」と呼びかけた。

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