衝撃の結婚&出産発表から1か月 元AKB48の23歳・宮里莉羅、初のドラマ出演で女子高生役に注目
元AKB48で俳優・タレントの宮里莉羅が、2月6日から放送される元AKB48大和田南那と藤園麗がダブル主演を務める千葉テレビドラマ『徒然なるままに、短歌部。』(木曜深夜1時)に出演することが決定した。

『徒然なるままに、短歌部。』に出演
元AKB48で俳優・タレントの宮里莉羅が、2月6日から放送される元AKB48大和田南那と藤園麗がダブル主演を務める千葉テレビドラマ『徒然なるままに、短歌部。』(木曜深夜1時)に出演することが決定した。
沖縄県出身の宮里は、アイドルグループ・AKB48のチーム8のメンバーとして活動したのち、2021年に卒業。タレント、俳優として活動し、今年1月1日には一般男性と結婚し、第1子が誕生したことをXで報告して話題を呼んだ。
23歳となった現在は社長業、アイドルプロデューサー、子育て、主婦、裏方業と兼業し幅広く活動する宮里。出産後初となるドラマ出演として、今回の出演は注目を集めている。
結婚・出産を経て1児の母となった宮里は、久々のドラマ出演ながら、変わらぬ美貌と自然体の演技で物語に彩りを添え、確かな存在感を放った。
宮里は「女子高生たちがひとつのメモをきっかけに、力を合わせて立ち向かう姿が見どころです。可愛い女の子達が頑張っている姿にぜひ癒されてください! そして皆さんも一緒に考察しながら見てもらえたらなと思います!」とコメントしている。
さらに、自身がプロデュースするアイドルグループ・ラルムストーンが先日デビュー。メンバーには元SKE48柿本礼愛(水城れな)が加入し、デビューライブは満員となる盛況ぶりを見せた。
当日、宮里はステージに立つことなく、楽曲やパフォーマンスの指導、グッズ販売のサポートなど裏方に徹し、自身のアイドル経験を生かしてメンバーを全面バックアップ。夢を追うアイドルたちを全力で支える姿が印象的だった。
家庭では母として、仕事ではタレント・俳優、そしてプロデューサーとして、マルチに活躍の幅を広げる宮里。新たなライフステージを迎えた彼女の挑戦は、今後ますます注目を集めそうだ。
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