本郷奏多、ワケあり・闇落ちは得意技 「僕はまっすぐな正義の役をほとんどやったことがない」
俳優の本郷奏多が2日、都内で行われたダーク戦国アクションRPG『仁王3』完成発表会に、土屋太鳳と共に和装姿で出席した。

戦国アクションRPGで主人公役
俳優の本郷奏多が2日、都内で行われたダーク戦国アクションRPG『仁王3』完成発表会に、土屋太鳳と共に和装姿で出席した。
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『仁王3』は、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPGの第3弾。本郷は、本作で主人公・竹千代の弟・徳川国松役として出演している。
本郷は白い和装姿で登場すると「国松を意識しておでこを出してきました」と笑い「僕は小さいころからゲームが大好きで、ゲームに育ててもらったと言ってもいいぐらい。そんなゲームの世界に入れてうれしいです」と目を輝かせた。
初めてゲームの世界に入った本郷は「360度カメラでモデリングして、フェイスキャプチャーもたくさんやりました。僕そっくりだなと思いました」と感動したことを明かすと、国松が高笑いする映像に「僕はまっすぐな正義の役をほとんどやったことがないので、悪い役は得意です。すごく悪い笑い方をしていますね」と苦笑い。
さらに国松は闇落ちし、主人公とはワケありの兄弟を演じているが、本郷は「ワケありや闇落ちは得意なんです」と発言して周囲を笑わせる。「アニメの声は経験があるのですが、ゲームにボイスを入れるのは初めて。素材撮りを結構するのが特徴的ですね」とゲームならでは主力について語っていた。
この日、本郷は『仁王3』をプレイしながら実況も。かなりハマっているようで、一昨日は16時間もプレイしたという。見事敵を倒した本郷は「楽しかったー」と満面の笑みを浮かべていた。
また、元日に一般女性との入籍を発表していたことから、会の終了直前に「結婚おめでとうございます」との声が上がると、「ありがとうございます」笑顔を見せた。
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