『ズートピア2』、週末興収9週連続1位 映画『マリオ』抜き国内洋画アニメーション歴代2位に

ディズニー映画『ズートピア2』の国内興収140億円を突破し、国内洋画アニメーション歴代2位にランクインしたことが2日、発表された。

『ズートピア2』新ポスター【写真:(C)2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.】
『ズートピア2』新ポスター【写真:(C)2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.】

最長記録をまたも自らで更新

 ディズニー映画『ズートピア2』の国内興収140億円を突破し、国内洋画アニメーション歴代2位にランクインしたことが2日、発表された。

 動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園・ズートピアを舞台に、ドラマチックでミステリアスな物語、ユニークで多彩なキャラクター、そして現代社会に通じる深いメッセージが「もふもふなのに深い」と社会現象を巻き起こした『ズートピア』(2016年)。その続編が、前作から約9年の時を経て2025年12月5日に公開された。

 1月26日に公開8週目の週末興行収入ランキングでもNo.1の座を獲得し、自身の最長記録を更新。さらに、動員995万6957人、国内興行収入は135億7169万7332円(1月25日時点)を記録し、『アナと雪の女王2』(133.7億円)を突破する快挙を達成したことが発表されていた。同月28日には観客動員が1000万人を突破したことが伝えられた。

 そして公開9週目の週末興行収入ランキングでもNo.1を獲得。国内で公開された洋画の最長連続記録をまたも更新した。2月1日時点で、国内興行収入140億7788万円、国内動員数1034万3902人を記録。『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を抜き去り、国内洋画アニメーション歴代興行収入第2位へと躍り出た。

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