「卑怯過ぎる」「もはやカス」 大河『豊臣兄弟!』の藤吉郎“姑息な戦いぶり”にSNSで批判殺到
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第5回では、兵の士気を高めるため織田信長(小栗旬)が御前大試合を開催する展開が描かれた。小一郎は、勝って出世して寧々(浜辺美波)と結婚したい兄・藤吉郎のため一計を案じるが、SNSではとにかく勝ちたい藤吉郎の戦いぶりに「卑怯過ぎる」「カス」という声であふれた。

御前試合で小一郎が兄の勝利のために一計を案じる展開
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第5回では、兵の士気を高めるため織田信長(小栗旬)が御前大試合を開催する展開が描かれた。小一郎は、勝って出世して寧々(浜辺美波)と結婚したい兄・藤吉郎のため一計を案じるが、SNSではとにかく勝ちたい藤吉郎の戦いぶりに「卑怯過ぎる」「カス」という声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
御前大試合で兄の勝利のために小一郎が考えたのは、弱い相手と戦うように仕組むこと。小一郎は対戦相手の組み合わせを決める担当者をうまく言いくるめ、藤吉郎は弱い相手とばかり戦い、順調に勝ち上がった。だが、決勝では強敵・前田利家(大東駿介)と対戦。利家は強い相手ばかりと戦い疲れているかと思いきや、その気配はなく、藤吉郎は木刀を弾き飛ばされるピンチに。
だがそこで、藤吉郎はサルの本領を発揮し、すばしっこく逃げ回った。さらに利家に対し、素手の相手に勝ってうれいしか、自分ならそんなまねはしない、むしろ恥ずかしいなどと言い、利家自身にこぶしで戦おうと言わせた。利家は武器の木やりを投げ捨てた。すると藤吉郎はなんと自分の木刀を拾って素手の利家に立ち向かったのだ。だが利家はその木刀をへし折り「まいった」と言って逃げ回る藤吉郎を殴り倒した。
SNSでは藤吉郎の戦いぶりに「せこい」「姑息」「さすがに卑怯過ぎる」「カッコ悪い」「いかさま」「汚い」「カス」「いやらしい上に卑怯」という非難の声であふれた。
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