有吉弘行、51歳で第2子誕生「ジジイの子育て…ゆっくりするのは70歳ぐらいか」 妻・夏目三久さんは41歳
お笑いタレント・有吉弘行(51)が1日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜午後8時)に生出演し、第2子誕生を発表した。放送中、唐突に「第2子が生まれてしまいまして。51歳で2児の父になるという」などと報告した。

ラジオの生放送で唐突に報告
お笑いタレント・有吉弘行(51)が1日放送のJFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜午後8時)に生出演し、第2子誕生を発表した。放送中、唐突に「第2子が生まれてしまいまして。51歳で2児の父になるという」などと報告した。
番組の序盤、有吉はお笑いタレント・ケンドーコバヤシの結婚&第1子誕生を祝福していた。さらにアンタッチャブルの山崎弘也、柴田英嗣といったアラフィフ(50歳前後)の芸人仲間に続々と子どもが誕生していることを紹介した後、有吉はサラリと「かくいう私も第2子が生まれてしまいまして。もう、51で2児の父になるという」と明かした。
共演者が「本当ですか」と驚きの声を上げると、有吉は「そうなんです」と言いながら照れ笑いした。
「だからこの1週間、2週間ぐらいの間は妻も不在で、私はワンオペで子どもの面倒を見ております。今日も子どもを抱いたまま病院に行ったりなどで、激烈に疲れております」
その後、「まさかこの年で2人の子育てをするとは思いませんでしたね。ここから人生20年ぐらいは子育てをしなきゃいけないので、いい人生だなとは思いますね。そもそも、散歩しか趣味がなかったものですから、そういう意味では、有意義な人生にはなるかなと思っています」と実感を込めた。
そして、現在の大変さと将来について語った。
「すでに股関節と腰がパンクしそうですけどね(笑)。1人目が一切ベビーカーに乗ってくれないので、片手で押しながら片手で抱っこという状態がずっと続いております。もう、笑うしかない。体はボロボロですけど、ケンコバさんもお子さんが生まれて、みんなジジイの子育てですね。人生100年時代ですから。私がゆとりある時間を過ごせるのは何歳になるんでしょうか。子育て終わってゆっくりするのは、70歳ぐらいでしょうか。アントニオ猪木さんの言葉を借りるなら『元気が一番』ですね。何とか」
有吉は2021年4月1日に元日本テレビアナウンサーで、当時はフリーの夏目三久さん(41)と結婚。24年3月に第1子誕生を報告している。
この報告を受け、有吉のXではファンが歓喜。「お2人目おめでとうございます」「健康第一に」「益々のご活躍楽しみにしております」などの声が寄せられている。
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