元日向坂46・齊藤京子、アイドル衣装でダンス&歌声を披露「久しぶりで緊張しました。汗だくです」

元日向坂46で俳優の齊藤京子が1日、都内で行われた映画『恋愛裁判』LIVE付き舞台あいさつに出席。アイドル時代さながらのパフォーマンスを見せ会場を沸かせていた。

ダンス&歌声を披露した齊藤京子【写真:ENCOUNT編集部】
ダンス&歌声を披露した齊藤京子【写真:ENCOUNT編集部】

映画『恋愛裁判』LIVE付き舞台あいさつ

 元日向坂46で俳優の齊藤京子が1日、都内で行われた映画『恋愛裁判』LIVE付き舞台あいさつに出席。アイドル時代さながらのパフォーマンスを見せ会場を沸かせていた。

 劇中で齊藤演じるアイドル・山岡真衣が所属する「ハッピー☆ファンファーレ」のメンバーが再集結した本舞台あいさつ。仲村悠菜(私立恵比寿中学)、小川未祐、今村美月、桜ひなの(いぎなり東北産)と共に登場した齊藤は、アイドル時代さながらのダンスとパフォーマンスで、劇中歌『秒速ラヴァー』と『君色ナミダ』の2曲を劇中衣装で生披露。

 歌い終わった齊藤は「久しぶりのダンスで緊張しました。汗だくです」と笑顔を見せると「ハピファンが大好きなんです。でもまたライブが出来るとは思っていなかったので、この機会を与えていただいてありがとうございます」と爽やかな表情を見せていた。

 公開から1週間が経過したが、齊藤は「いろいろな意見や感想を読んで考えさせられています」と反響の大きさを実感しているというと、「やっぱり答えが出ないんだなと。私は感想をめっちゃ見ています」といろいろなことを自身に取り入れているという。

 最後に齊藤は「公開されてから1週間、たくさんの意見をいただき、撮影のときよりもいろいろ考えるようになりました。日本のアイドルが私自身大好きなので、天職のような最高のお仕事でした。いろいろなことが描かれていますが、この映画を見てアイドルのことを嫌いにならないでほしいです」と思いを伝えていた。

 本作は、世界から注目を集める深田晃司監督が「元アイドルの女性に賠償命令」が言い渡された実際の裁判に着想を経て、日本独自のアイドル文化と暗黙の「恋愛禁止ルール」に鋭く切り込んだ話題作。イベントには深田監督も登壇した。

次のページへ (2/2) 【写真】齊藤京子らが登場したライブ付き舞台あいさつの様子
1 2
あなたの“気になる”を教えてください