FRUITS ZIPPER、初東京ドームは3時間超&全44曲の大ボリュームに 涙ながらに感謝「NEW KAWAIIを届けていく」
アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが1日、初の東京ドーム単独公演「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」を開催した。チケットは全席完売。集まった5万人を前に、“NEW KAWAII”を体現して見せた。

オープニングからバルーンで登場のサプライズ
アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが1日、初の東京ドーム単独公演「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」を開催した。チケットは全席完売。集まった5万人を前に、“NEW KAWAII”を体現して見せた。
オープニングからファンの予想を超える演出だった。7人はそれぞれの顔がモチーフとなったバルーンのゴンドラに乗って颯爽と登場。まさかのスタートにファンからはざわめきが上がった。
キャパ150人の会場でデビューしてから4年足らず。ライブの随所に、東京ドームを埋め尽くすまでの“サクセスストーリー”を振り返る演出も盛り込まれた。そして、初披露のユニットから定番曲まで、全44曲の3時間を超えるセットリストで全力パフォーマンスした。
本編ラストのMCで仲川瑠夏は、「大きな夢をかなえてられたのは私たち7人だけの力ではありません」とファンやスタッフらに感謝。「私たちはこれからもNEW KAWAIIという大切な言葉をもっともっと届けていきたいです」と語った。そして、「みんなのことが本当に本当に大好きです」と涙。「みんなもたくさん自分のことを愛してください。みんなことを大好きだよということをこの場で伝えたいです」と愛を届けた。そして、「こんな素晴らしい景色を見せてくれて、東京ドームに立たせてくれて本当にありがとうございましたー!」と笑顔でステージを降りた。
アンコールでは、この日初披露となった2日午前0時から配信リリースされる新曲『成長期なので。』などを披露した。
ラストMCで櫻井優衣は、涙をこらえながら「これからも大好きな皆さんと一緒にたくさんの“NEW KAWAII”を届けられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」と今後の活動へも意気込んだ。
7人は時に涙ぐみむことはありながらも、最後まで笑顔を貫き、ステージを後にした。
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