東出昌大「お金もないし…」不倫騒動後の切実な家探し 賃貸拒否され山へ移住「テレビはない」
俳優の東出昌大(37)が31日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。東京から1時間以上離れている山暮らしを始めたきっかけを明かした。

山暮らし4年「かなり楽しい」
俳優の東出昌大(37)が31日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。東京から1時間以上離れている山暮らしを始めたきっかけを明かした。
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実は7年前から狩猟はやっていたというが、動物を殺めるのは反対の声もあるため、当時の事務所との間で公表しないことを取り決めていたという。不倫騒動があって、2022年に事務所を退所するとなったとき、「東京でまず家が借りられなかったんです。『東出昌大』で契約しようとして3軒断られたんです。6畳一間でも」と打ち明けた。
MCの明石家さんまは、マスコミに追われるタレントにはある話といい、「オレも離婚のとき1年借りられなかったからね」と告白。東出が「ええ~。そうだったんですね」と驚くと、アキナ・山名文和は「不祥事扱いみたいになるんですか」とコメント。さんまは「オレ、不祥事扱い」とボケた後、「近所から、周りの家からクレーム来んねん。マスコミが来るんじゃないかってことで」と説明。
「ああ」と納得の声が上がる中、さんまは「だから個人オーナーが持ってるヤツ(物件)を借りたんや。最終的には」と振り返った。さんまから「ホンマにあかんよね。『東出』って名前言うたら、『はい、ダメです』って」と確認された東出は、「『ダメです』(って)」と同意。「審査を3回も落ちたけど、どうしようかなと思って。お金もないしって。(そのころ)もともと通ってた山域で車がパンクして、そこを通りかかったおっちゃんが助けてくれて。その方が『空き家がある。こっち住め』って言われて。当時、仕事もずっと予定はなかったので、『お金を使わないで済むなら、こっちへ移住もありか』と思って、移住したのが4年前でした」と明かした。
さんまが「それであの(半自給自足の)生活できるんだ。4年で」と言うと、東出は「たき火と水と。肉とか米はそれなりに調理すれば食えるから『生きて行こう』と思って」と決断したという。「テレビはないです。エアコンもないですね」という東出に、さんまは「オレたちの活躍ぶりは見てないんだ」と残念がった。「ごめんなさい」と謝る東出に、さんまは「オレこの3年、すごい上出来。ホンマ見て欲しいわ。VTR送ったろう」と話した。さんまから「それでも十分?」と聞かれた東出は、「かなり楽しいです」と充実の表情。スマートフォンは持たず、タブレットはあるとした。
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