「ビンタとかケツバットとか…」酒井法子、中学時代の壮絶な過去告白 共演者は仰天「マジで!?」

歌手で俳優の酒井法子が30日、BS朝日『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』(金曜午後10時30分)に出演。中学生時代の部活を振り返った。

酒井法子【写真:荒川祐史】
酒井法子【写真:荒川祐史】

BS朝日『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』

 歌手で俳優の酒井法子が30日、BS朝日『高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ』(金曜午後10時30分)に出演。中学生時代の部活を振り返った。

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 番組では、中学生時代の話で盛り上がった。酒井は「私、中学校の時代は福岡にいたんですけども、部活動をやりまして。ソフトボール部だったんですね。すごい強いチームで」と発言。「私、元々体がそんなに強くなかったので。運動会にも出られないような子どもだったんですよ、小学校までは。で、中学校になったら、親がどうしても『部活に入りなさい』と。『どうせヤンチャになっちゃうだろうから』と。で、仮入部期間ってあるじゃないですか。ソフト部がきびきびしていてかっこよかったので……」と入部までの経緯を語った。

 そのまま「うっかり入っちゃったら、ものすごく厳しくて」と苦笑。「女性なのにタイヤ引きとか、あの時はビンタとか、ケツバットとかあったんですよ。ケツバットとか、マジで痛くて……」と告げた。

 これにMCのTHE ALFEE・高見沢俊彦が「あったの!? マジで!? あれ、野球部だけじゃなくて、ソフトボール部であったの!?」と仰天する中、「7秒ノックとかもあって。先生がカキーンって打つと、『ノーバン!』とか言われると、絶対にバウンドしないで捕って。内野に中継してキャッチャーのここ(ミット)に7秒以内に返さないといけないんですよ」と説明。「それを真冬にやりまして。みんな死に物狂いなんですけど、エラーしてもいけないし、7秒で返らなかったらビンタかケツバットが決まるんですよ」と述べた。

 酒井は「お尻が内出血して真っ黒になっちゃう子もいて」と回想。高見沢が「それはちょっとマズくないですか?」と顔をしかめると、「先生も鬼のような一面もあるんですけど、私たちを大事に一番に思ってくれてて。先生にみんなついていって。厳しくても愛のある先生でした」と懐かしんだ。

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